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【放送大学】睡眠と健康

本日は放送大学の試験を受けてきました。

今回の科目は「睡眠と健康」です。

ちょっと前に、自律神経失調症で不眠で悩みました。私の場合は、寝つきはいいのですが明け方に半覚醒になってしまうという症状です。完全に目が覚めているなら起きて本でも読んでいればいいのかもしれませんが、目覚めるということもできません。起きることも寝ることもできないという症状に苦しみました。

今は生活リズムを整えたこともあってか症状は和らいでいますが、いまでも睡眠に関する関心は持ち続けています。

そこで今期の放送大学は「睡眠と健康」を受講することにしました。

内容は期待通りのものでした。理論的なものだけでなく、不眠への対処方法など具体的で実践的なものも含んでいました。

ただメディアがラジオだったので視聴が面倒だったのが残念です。
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【放送大学】歴史と人間

本日は放送大学の試験を受けてきました。

今回の科目は「歴史と人間」です。

歴史関係科目の基礎という位置づけなのですが、複数の講師が自分の好きな(?)人物を掘り下げて語るというマニアックなものでした。そのためか面白い回もあったのですが、全体としての印象が散漫になってしまったのは否めません。

テストも重箱の隅をほじくるような設問が多く苦労しました。テストですから知識を問うのは構わないのですが、かなり疑問に思えるものもありました。

一例をあげると、16世紀南仏に「マルタン・ゲール事件」というのがあったのですが、それをもとに作られたフランス映画「帰ってきたマルタン・ゲール」が米国でヒットしたか否かを問う出題がありました。これが身に付けておきたい歴史の知識だというのでしょうか?

知識を問うているのではなく、授業(=放送)を真面目に見たかどうかという忠誠心を問うているような感じがしました。

気を取り直して後期も頑張ります。

【放送大学】色を探求する

今日は放送大学のテスト日でした。

今期の選択科目は「色を探求する」です。

「色」というものを、心理学、光学、言語学、芸術、環境といった様々な切り口で探求するという講義です。そのためか複数人の講師が登場していました。

目先がくるくる変わって飽きないとも言えますが、まとまりのないという側面もあります。

そういうわけで今期はあまり授業に身が入っておらず、試験(テキスト持込不可)では苦労しました。

来期はもっと頑張ります。

【放送大学】世界の中の日本:第15回

高橋和夫先生による、放送大学の講義「世界の中の日本」の視聴メモ。

第15回は「グローバル化、北欧、日本」です。

今回が最後の講義です。

グローバル化(=人と物と情報が国境を越える)する現在、日本のありかたを見つめなおしてきました。そのヒントを北欧諸国に探し、また日本の中の外国人(特にイスラム教徒)との関わりをみてきました。

日本にあるモスクの数は、1950年に2つ。1990年に4つ。1995年に8つ。2000年に18個。2005年に33個。2009年に63個。2013年に73個。と激増しています。一見、普通の家屋に見えるようなモスクもあるので気づきにくいですが、増えています。

福岡にモスクが開設した際のパーティーに取材しました。驚いたことに、仏教の僧侶が招かれていました。

来賓としてきていた駐日アラブ首長国連邦大使の話。
「日本でのイスラム教徒の未来は明るい。日本は寛容で信仰の自由があるし、イスラム教への偏見も無い」

少子化の日本は選ぶべき道は三つある。一つはこのまま何もしない。二つ目は日本人の人口増をはかる。三つ目は外国からの移民を受け入れる。

少子化を考える上で、婚外子の割合が重要。人口100人当たりの婚外子の数は、日本2.1人。香港5.6人。アメリカ40.6人。デンマーク46.2人。スウェーデン54.7人。ここから考えて、結婚しなくても子供を産み育てられる環境があれば、人口は増えると思われる。

■感想
大使が、赴任国について良いこと言うのは当たり前なので、割り引いて聞く必要があります。日本人がイスラム教徒に寛容なのは、数がそれほど多くなく、問題を起こしていないことが大きな理由だと思います。ヨーロッパ並みに増えれば、当然犯罪発生数もそれに比例して増えますので、いまほど寛容ではいられないでしょう。イスラム教に偏見がないのではなく、関心がないだけだと思います。

外国では婚外子が少ないようですが、婚外子といっても、母親が一人で育てている場合もあれば、カップルが単に婚姻届を出していない場合もあります。この場合は実質婚姻と同じです。婚外子の割合を見るのではなく、親が一人で育てている子供の割合を見るべきかと思います。

北欧は、日本とはあまりにも条件(主産業、人口)が違うので、直接の参考にはなりにくいと感じます。例えば、“日本のあるべき未来を湾岸産油国に見つけよう”というのと変わらない違和感があります。

【放送大学】世界の中の日本:第14回

高橋和夫先生による、放送大学の講義「世界の中の日本」の視聴メモ。

第14回は「「石巻の物語」/情けは人のためならず」です。

東日本大震災で被害を受けた石巻でのボランティア活動を取材しました。取材されたNPOはピースボートです。

被災当初、自衛隊をはじめとして、複数のNPOも炊き出しを行った。活動範囲がダブったり抜けが出たり、などの不手際があったため、関係団体が会議をひらき、円滑な活動ができるようにした。

外国からのボランティアが多数やってきたが、多くは日本語が分からない人たちだったので、管理が必要であった。彼らをコントロールするすべを、海外でのボランティア経験のあるNPOが持っていた。

長期的にいつまで関わるべきなのかは、現在進行形で悩んでいる。

■感想
番組(=講義)は、NPOに対して好意的です。実際、立派なことだとは思います。

その反面、このNPOのメンバーというのは普段、どういう仕事をしているのか、とも思います。年がら年中NPO活動をしているらしいので、これが生業みたいです。そうすると生活費は寄付から貰い受けているということでしょうか。

活動自体を馬鹿にするわけではありませんが、いびつな感じがしないでもありません。

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えいび

Author:えいび
日々の出来事、映画やアニメの感想です。

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