【雑記】新年の挨拶

あけましておめでとうございます。

2010年にスタートした弊blogもここまで続けてこれました。読んでくださっている読者のみなさまのおかげと感謝しています。

好き勝手なことばかり書いているblogですが、昔の記事を読んでみると、日記の過去のページのように過去のことを振り返ることができます。

去年は家族の死を経験したためか、エネルギー不足でほとんど展覧会に出かけることがありませんでした。今年は反省して、積極的に出かけるつもりです。

本年も引き続き多くの読者に読んでもらえるよう努力いたします。

よろしくお願い申し上げます。
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【雑記】パソコンの新調

一月ほど前に、家で使っていたパソコンを買い替えました。使っていたのはWindowsXPです。とっくにサポート切れだったのですがマイクロソフト社の魂胆にのって金を出すのは業腹なので、だましだまし使っていましたが、動作が重くなり(変なウィルスに感染したか?)、さすがに買い替え時とあきらめました。

それでもいらないソフトがごてごて入った家電店の純正品を買う気にはなれず、ネットの中古ショップを調べました。

私はシステムエンジニアなのですが、ネットでの買い物にはなじめず、特にクレジットカード番号の入力をする気にはなれません。したがって製品の良し悪しとともに支払い方法が重要です。このサイトを選びました。

PC-WRAP

ここだとクレジットカードだけでなく、代金引換や銀行振り込みも選べます。

銀行振り込みを選びました。注文すると、振り込み先の連絡が来ます。銀行で振り込みと出荷されるという流れです。

夜に注文、翌日の昼に振り込むと、次の日には届いていました。

聞いたことのない会社だったので、本当に送ってくるか若干の不安はあったのですが、その種の問題はありません。一か月たちますが、うるさく他の製品の売り込みをかけてくることもありません。満足できる取引です。

中古品ですので運悪くはずれをひくかもしれませんし、性能と値段が見合うかどうかはその個人個人の問題です。しかし、事務関係では遺漏のない会社だと思いました。(この記事、もちろん、宣伝費はもらっていません)

【雑記】大腸内視鏡検査

今年の身体検査の大腸がん検診(便を採取して提出するもの)で引っかかりました。二回提出したうちの一回に血が混じっているとのことです。より詳細に調べるために大腸内視鏡検査を受けるように言われました。

本日の記事は大腸内視鏡検査のレポートです。もちろん病院によっても症状によっても段取りは違うと思います。こういう例もあった、ということでお読みください。

受けたのは昨日(月曜日)です。

■事前検査
事前に、B型肝炎、C型肝炎、梅毒の血液検査を受けます。血を抜かれました。実際これらの病気だったら内視鏡検査が受けられないのかどうかは分かりません。

■準備
前日から準備があります。大腸の中をきれいにするための食事制限です。3食+間食セットをひと箱渡されました。中身はというと

朝食(和風がゆ鮭入り、すまし汁)
昼食(かゆごはん、お豆腐バーガー、みそ汁)
間食(粉ジュース二杯分、ビスコ一袋(4つほど入っていました))
夕食(コーンスープ)

それ以外は食べてはいけません。水分はOKですが、お茶・ウーロン茶・麦茶・コーヒー・紅茶・スポーツドリンクに限られます。牛乳などの乳製品・繊維飲料水・果実入り飲料水・酒はNGです。

就寝前に錠剤4粒をコップ一杯の水で飲みます。下剤のようです。

翌日(検査当日の朝)7時から9時の間に、マグコロールP100gという下剤を1800mlの水に溶かして飲みます。これはジュースみたいな味なのでまずくはないのですが、さすがに1800mlも飲むのはきついものがあります。

頑張って飲んだら、いよいよ便意が襲ってきます。はじめは普通の下痢みたいな便ですが、最後になるとお尻の穴から水が流れるような感じの便になりました。これまでの人生でなかった便です。

■検査前日
午後一時から検査です。前日は粗食でしたし、当日は朝から1800mlの水しか飲んでませんがなぜか空腹感はありません。緊張のせいなのかもしれません。

検査室に案内されて検査着に着替えるように言われました。

想像していたのは下半身裸で四つん這いにされ肛門から内視鏡を入れられるという、プライドずたずたの光景だったのですが、実際は違います。服は全部脱ぎますが、代わりに甚平みたいな検査着を着ます。ズボンのお尻にスリットがあってそこを通して肛門に内視鏡を入れます。これならまあ我慢できます。

血圧計を左腕に巻いて、左人差し指に器具(おそらく酸素飽和度測定器)をつけます。それらを測りながら内視鏡検査をするようです。

■大腸内視鏡検査
左を下にして寝て、いよいよカメラを肛門に入れられます。いままで味わったことのない感覚です。痛いというより体の違和感に襲われます。肛門付近には触覚があるのですが、内部に触覚はないみたいでどこまで進んでいるのか全くわかりません。しかし医者が見ているテレビは私からも見えていて、どんどん進行していくのがわかります。生まれて初めて自分の体の内部を見ました。

突然、痛みが襲います。大腸は、肛門から上昇して左腰の部分で右腰に向けて水平になっていますが、その左のカーブのところ(左腰の部分)です。かなり痛くて歯を食いしばりました。

私が痛がっているのに気付いた医者と看護婦は、”ごめんなさい”と言っていました。なにぶん、大腸内視鏡検査を受けるのは初めてなので、この痛みは普通のことなのか、この時だけの不都合なのかはわかりません。カーブを曲がって進むと痛みは引いていきます。

カーブを曲がったところで水平に寝るように指示されます。内視鏡の先端が上昇できないからだと思います。左足をまげて立てそれに右足を乗せるポーズになります。

さらに進んで右腰から下方に進行します。触覚が働かないのでカメラの先端がどこにあるのかわかりません。そう言われたからそうなのかと思うだけです。小腸まで進んで終点です。

内視鏡を戻しながら先生が腸のことをあれこれ説明してくれます。”これが盲腸”とか”これが小腸”とかいう感じです。最後は肛門を内部から撮った図を見せてくれました。肛門とそこに突っ込まれた内視鏡のチューブが見えます。いわゆる自撮りですね。

痛みは断続的ですが、体の違和感は終始変わりません。特に内視鏡が肛門を進行する場合も後退する場合のムズムズにはまいりました。

■検査終了
全部見たけど悪いところはなかったそうです。なんで便に血が混ざったのかは分かりません。非常にデリケートなのでそういうことはありうるそうです。問題なのは、来年の検査でまた血が出てたらどうするのかです。先生の立場としては、また大腸内視鏡検査を受けてくださいとしか言えないみたいですが、言外に受けなくてもいいみたいな雰囲気が伝わってきました。

■帰宅後
朝から何も食べていないのですが、まったくお腹が空きません。それどころか夕食を半分残しました。

■費用
事前の血液検査やら、食事セットやらも含めて、占めて8,030円を支払いました。保険は効いています。

■まとめ
前日の食事制限がありますので、人によっては仕事に差し支えがでます。私は仕事に支障がでないように月曜日検査にしました。

なるべくなら二度と受けたくない検査です。前日の食事制限(不味いし少ない)もありますし、大量の下剤にも辟易です。検査中に痛みもあります(調べたら病院によっては麻酔を使うところもあるそうです)。しかし万一病気だったら大変ですので、受けろと言われたら受けた方がいいように思います。今回、一回受けたことで、次に本当に検査が必要になっても、ある程度事情が分かっているので緊張せずに済みそうです。何事も経験、とはよく言ったものです。

(11月30日追記)
■検査時間
検査時間は50分ほどでした。異常がみつかるともっと長くなるそうです。

【雑記】怪しいチラシ

家のポストにチラシが入っていました。チラシの内容は古くなって使わなくなった電化製品を無料で回収する、というものです。日時が指定してあって玄関前においておけばもって行ってくれるそうです。

無料だというので、詐欺でもなんでもないのでしょうが、怪しい臭いがしました。

文面を仔細に読むと、こんな感じです。

>門などより外道路から確認できる場所にお出しください。

「門の外など、道路から確認できる場所にお出しください」といいたかったのでしょうか

>箱や袋はすべて取り出しでください

「箱や袋からすべて取り出してください」だと思います。

>集合住宅の方は、ごみ集積所の付近のよく見え所にください

「集合住宅の方は、ごみ集積所の付近のよく見える所にお出しください」でしょう。

しかも、連絡先が携帯電話の番号だけです。どういう会社がやっているのかもわかりません。

差別するわけではありませんが、これって日本人が書いたチラシじゃないと思います。かき間違えにしても日本人の書き間違えとは違う感じです。日本人が一人でも参加していたらこういう文面にはならないでしょう。そして日本人が一人も入っていない事業が認可されるものなのかという気もします。

おそらく外人だけ(もしかしたら、外人が一人で)廃品回収をして、部品取りかなにかで儲けているのでしょう。

外人だけで商売を展開しているというのはあきれますが、反面そのバイタリティに感心しました。

【雑記】相続と地方銀行

相続の件で、被相続人(死んだ人)が口座を持っている証券会社に行きました。うちの被相続人が結構な額の株を持っていたので、無料で相続コンサルをしてくれるとのことです。

相続の手続きや相続税、果ては節税対策まで色々教えてくれて大変有益でした。ちょっぴり金融商品のセールスもしていましたが、それはご愛嬌ということで聞き流しておきました。(向こうはご愛嬌ではなく、それが本当の目的かもしれませんが・・・)

雑談で、相続と地方銀行の関係について話がでました。

曰く。地方に住んでいる年寄りは身近で親切な地方銀行をメインバンクに使うことが多い。しかし、その年寄りが死ぬと、都会に住んでいる相続人の息子や娘は都市銀行に預金をうつしてしまう。そのため相続のたびに地方銀行はやせ細っていく。

我が家の場合も覚えがあります。

出身地だった関係なのか、わずかな額ですが、地方銀行に預金が残されていました。問答無用で都市銀行への振り込み手続きをしています。別にその地方銀行がきらいとかではありません。東京に支店が1つしかないから不便なのです。

口座の名義変更ができるなら、そのままにしたかもしれませんが、相続の場合は元の口座は閉鎖なので、元の銀行に預金を残すには相続人が口座を作らないといけません。その段階でもう面倒です。

このままではいけないと地方銀行も考えているらしく、合併が進んでいますが、まだまだ効果は出ていません。東京だと、都市銀行のATMはどの駅にもある感じです。

そこで提案です。

退職金を定期にすると割り増し利率にするサービスを、結構な数の銀行がやっているのをポスターでよく見ます。同じように、相続割り増し定期を作ってはどうでしょう。

被相続人が残した預金額を上限として、3ヶ月とか1年の定期を組んでくれたら割り増し利率にします。

遺族にとっては空から降ってきたようなお金ですから、緊急にお金が必要な人以外は割り増し定期に惹かれるはずです。一度口座を作ってしまえば、そのまま置いておいてくれる確率は上がります。

相続の場合、客からコンタクトをとってくれますので、ポスターなどの広告費をかける必要もありません。“相続手続き”を言ってきた客に案内すればそれで済みます。

地方銀行の関係者がこのブログを読んでいたらご一考を。
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えいび

Author:えいび
日々の出来事、映画やアニメの感想です。

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