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【朝日新聞】「最悪の日韓関係、改善への道筋は?」

9月14日朝日新聞。韓国大統領統一外交安保特別補佐官・文正仁氏へのインタビュー記事「最悪の日韓関係、改善への道筋は? 文正仁氏」より

 ――対韓輸出規制の強化と日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA〈ジーソミア〉)破棄で最悪の日韓関係ですが、対話の機運すらありません。
 「日本も韓国も、相手をたたくと人気が出る構造になっている。相手に融和的な態度をとると国内政治で難しい状況に陥る。だから強い姿勢に出る。指導者間の不信もある。歴史問題が解決されないと韓国との協力は難しいと主張を繰り返す安倍晋三首相に対し、文在寅大統領は疲れを感じ、諦めかけているようだ」
 ――関係悪化の契機は昨年10月に韓国大法院(最高裁)が出した元徴用工への賠償判決です。1965年の日韓請求権協定は(1)外交協議(2)解決しない場合は日韓と第三国の仲裁委の設置(3)第三国のみの仲裁委設置、を定めますが、ここで双方はすれ違っています。
 「日本側は一方的に(1)ができなかったと見なして次の手続きに進んだ。韓国側はその後6月に対応案を出してから(1)の協議に応じる構えを示したが、日本側は案とともに拒んだ。韓国の人々の心情を考えて形式的にでも協議に応じるべきだった。日韓ではかつては相手の立場になって考える気持ちがあったが、今回の日本は高圧的で一方的だ」
 「朴槿恵・前政権時の大法院長(最高裁長官)は政権の意向を受け、徴用工訴訟の進行を遅らせた罪に問われている。文政権も司法と協議すれば違法だ。文政権は朴氏弾劾の民意から生まれた。こうした法的、政治的な敏感さを日本が少しでも理解し、特別法制定など解決に向けて協力すれば『共通の代替案』を見いだすことができると思う」
 ――ただ、歴史問題では日本には「謝罪疲れ」、韓国には「心からの謝罪はなかった」との思いがあり共通認識がないと指摘していますね。
 「それが問題の本質だ。世代が変われば状況も変わるとの見方もあるが、日本では修正された教科書で学んだ世代もいて、韓国では民族主義が強まる傾向にある。反日、反韓は若い世代の方が強くなるのではないか」
 ――複雑に悪化した状況を改善する方法はありますか。
 「小渕恵三首相と金大中大統領が韓国での日本文化解禁を果たしたように、小さくても『成功例』をつくらないと。北朝鮮問題や経済分野の協力などで、双方の国民に互いの必要性を認識してもらうことが助けになると思う」


つっこみどころの多いインタビューです。


>安倍晋三首相に対し、文在寅大統領は疲れを感じ、諦めかけている
という言説が面白いです。日本では、安倍首相が韓国に疲れている、と言われています。

なんか、言われている同じことを言い返してやったぞ、という感じですね。


>韓国側はその後6月に対応案を出してから(1)の協議に応じる構えを示したが、日本側は案とともに拒んだ
というのも日本人の私には責任転嫁っぽく聞こえます。韓国が言っていたのは、こちらの案を受け入れるなら協議に応じるゾ、というものです。それは協議でもなんでもありません。韓国案を受け入れろと一方的に言っていただけです。


>歴史問題では日本には「謝罪疲れ」、
これもちょっと違うと思います。今回の問題は、謝罪しなければならない事案が噴出したのに謝罪に疲れたから謝りたくない、というものではありません。すでに決着した話を蒸し返したから日本が怒っているのです。

問題の真の本質は、韓国文大統領の、”一回合意したって何度でも蒸し返すぞ(意訳)”という発言にあります。これでは韓国政府と何を話たって意味がないことになります。文大統領のこの発言で、韓国との外交協議そのものが意味をなくしたように思います。

つまり謝罪に疲れたのではなく、韓国に疲れちゃったのです。


>日韓ではかつては相手の立場になって考える気持ちがあったが、今回の日本は高圧的で一方的だ
この発言が韓国人の本音と見ました。どういうことかと言えば、韓国は日本を外交の相手と見ているのではなく、「甘え」ていることを示しています。


> ――複雑に悪化した状況を改善する方法はありますか。
私からすれば、別にこのままでいいんじゃない、と思います。韓国はホワイト国から外されたって貿易ができなくなるわけでもなく、GSOMIAが破棄されたって、直ちに安全保障に悪影響がでるわけでもないでしょう。徴用工(?)問題で、差し押さえ資産の現金化が行われるとギアが上がると思いますが、それまではこのままで特に支障はないように思います。

解決しなきゃとか日韓は友好であらねばとかいう思い込みが、かえって事態を悪くしているのではないでしょうか。

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【朝日新聞】文化格差?

9月12日朝日新聞朝刊オピニオン欄。「欧州季評」のコーナー。英国在住のライターであるブレイディみかこ氏の「大変革時代の英国の教育 長い目で文化格差解消を」を引用します。

(略)
 (英国の)長年の緊縮財政は学校現場を疲弊させ、貧困層の子どもを増やした。広がっているのは経済格差だけではない。サッカーの母国として知られ、音楽や演劇、ダンスの分野でも世界中の人々から「本場」と呼ばれてきた国の子どもたちの間で、「文化格差」が広がっている。
 政府の社会流動性委員会(SMC)の調査によれば、学校の外で楽器を習ったり、合唱やオーケストラの一員になったりする機会に恵まれる10歳から15歳の児童の数は、低所得層では裕福な層の約3分の1になるという。また、パキスタン系英国人の児童の4%が音楽のレッスンを受けているのに対し、インド系の児童では28%、白人の児童では20%になる。イングランド北東部では9%の児童が音楽のレッスンを受けているが、ロンドンを含む裕福な南東部では22%だ。
 裕福でない家庭の児童がスポーツや演劇、ダンス、芸術などの課外活動に参加する機会を失っているため、SMCは奨学金や学校への資金援助、サポートの必要性を指摘している。
 課外活動にはお金がかかる。だが、音楽やスポーツ、芸術などを通して、児童たちは思わぬ自分の才能に気づいたり、自信を身に付けたり、チームスピリットを学んだりする。資金不足のためアフタースクール・クラブ(学童保育)の運営をやめたり、夏休みなどの休暇中に課外活動をできなくなったりしている学校が増え、児童たちがこうした活動に参加する場が失われている。
 文化活動やスポーツに参加する機会がなければ、子どもたちは「溶け込めないという不安」を抱くようになるそうだ。つまり、例えば楽器を習うことや歌うこと、クリケットをプレーすることに敷居の高さを感じ、自分は音楽や演劇、芸術、スポーツには「値しない」人間だと感じるようになる。
 こんなに早い時期から児童たちが好奇心や芸術性や遊びの精神を培う機会から引き離されていると思うと、ビートルズやシェークスピアの国はいったいどうなってしまったのかと思う。自己表現ができるのは裕福な子どもたちだけで、貧しい子どもたちは文化の外側に押しやられている。これではエリート主義の構造を強化させ、支配層と庶民の意識の乖離を増長するばかりだ。
(略)



提示されたデータが偏っているので、実情がはっきりしませんが、分かった範囲ではこういうことです。
・学校以外で音楽活動をしている児童の割合は、低所得者の家の子は裕福な家の子の三分の一。
・音楽レッスンを受けているインド系の児童は28%。白人の子は20%。パキスタン系の子は4%
・音楽レッスンを受けている子は、イングランド北東部では9%。南東部(裕福な地域)は22%。


もしかしたら英国在住者には自明なのかもしれませんが、人種と所得格差の関係がよくわかりません。インド系が一番裕福で、白人が次いで、パキスタン系が貧困ということでしょうか?


ブレイディ氏が主張しながらデータを出していないのが、『「文化格差」が広がっている』根拠です。つまり、昔は今より格差が少ないというデータがありません。

また、地域的なことではイングラントの北東と南東の情報だけで、北西と南西がどうなっているのか分かりません。イングランド以外はまったくわかりません。

また、裕福な家の子(低所得者の家の子)の何パーセントが学校外で音楽活動をしているのかも明示していません。


常識的に考えて、古今東西を通じて、家計に余裕がない限り子供に音楽を習わせたいとは思わないはずです。最近になって格差が広まったというのは眉唾です。

また子供の習い事ですから、親の意向が強く反映します。家計の余裕だけでなく、文化的違いも影響すると思います。たとえばイスラム圏のパキスタンでは芸術的なものへの関心が低いという可能性があります。

ブレイディ氏が問題にしているのは学校外の活動ですが、そこから推測するにおそらく英国の学校でも音楽などの芸術の授業はあるようです。であれば、学校外で音楽活動をしなくても『自分は音楽や演劇、芸術、スポーツには「値しない」人間だと感じるようになる』というのは無理があります。

こういう提言は文化格差の是正のためではなく、職にあぶれた音楽家の雇用対策のようにしかみえません

【朝日新聞】呼び方をかえたって・・・

9月11日の朝日新聞の記事『「不登校」と呼ばないで アイドルら、代わりの呼称募る』

 「在宅就学者」? それとも「スクールフリー」? ネガティブなイメージが持たれがちな「不登校」に代わる新しい言葉を見つけよう、とアイドルグループ「制服向上委員会」が募っている。様々な理由で学校に行かない子どもたちへの社会のまなざしを変えていくのが狙いだ。
(略)
 「不登校」の代替案をさがすことにしたのは、メンバーが不登校になった時、周囲から「不登校」と言われるたびに傷ついた経験などからだ。「『学校に行かない』という選択を、否定しない言葉をつくりたい」と、今年4月から募集を始めた。これまでに「スクールフリー」「在宅就学者」「自休校」など50以上の案が集まった。ほとんどが当事者やその家族からだ。
 寄せられた案は、社会学者の宮台真司さんなどを交えて検討し、10月18日にルネこだいら(東京都小平市美園町)で開くイベント「世の中から“不登校”という名が消える日」で発表する。
 橋本さんは「自分を守るために学校に通っていない当事者にとって、登校することが正しい、という印象がある不登校という言葉は重い。募集をきっかけに、社会の認識にも変化が起きてほしい」と語る。
(略)
  学校に通わない子どもたちを指す言葉は、これまでも変化してきた。
 1990年代初頭までは「登校拒否」や「学校ぎらい」と呼ばれることが多く、文部科学省も97年度までは「学校ぎらい」として調査をまとめていた。
 不登校の子どもや保護者向けに支援情報や経験談などを伝えている「不登校新聞」編集長の石井志昂(しこう)さん(37)は「『不登校』という言葉自体が、誰にでもおこりうるものという認識に変化してきたことでできたもの」と説明する。
 ただ不登校新聞にも昨年8月、当事者から「『不登校』は差別的で、最悪。新語を使いだしたらいい」と訴える意見が掲載されるなど、変化を求める声がある。
 石井さんは「学校に行けなくなって傷つかない人はいない。当事者から望まれるネーミングが求められている」と話した。


登校していないのだから「不登校」という呼称に問題があるとは思えません。言葉の中に、揶揄したり嘲笑したりさげすんだりと負の意味を持つ漢字が使わられていたりしたら、それは止めよう、というのはあり得ます。例えば、「障害者」などです。

しかし、「不登校」そのものに負の意味はありません。学校に行かないという状態に負の意味がこもっているために、「不登校」という言葉に過敏になっているだけです。「不登校」をやめて「在宅就学者」に替えても、しばらくしたら「在宅就学者」はやめてくれ、ということになるだけでしょう。

【朝日新聞】入管、長期化する収容

9月5日朝日新聞朝刊オピニオン欄。インタビュー記事。弁護士・児玉晃一氏の「入管、長期化する収容」を引用します。

 在留資格を失った外国人が入国管理当局の施設で長期間、収容され続けるケースが増えている。明確な期限もないまま、数年間に及ぶ例が珍しくなく、自殺や抗議のハンストも相次ぐ。20年以上前から外国人を支援してきた弁護士の児玉晃一さんは、人権侵害が今、最悪の状況だと言う。この事態、日本社会の何を映すのか。
(略)
 ――国内にある17の施設に、現時点で1200人余りの外国人が収容されています。6カ月以上の長期収容者は昨年末の時点で、681人に上っていました。この20年余りの間で見て、現在の長期収容の状況はどうですか。
 「最悪の状況だと思います。いまや2年や3年の長期収容が珍しくありません。仮放免を何回申請しても認められない。考えられない事態です」
(略)
――日本では「不法滞在」という言葉が使われますね。
 「国際的には通常、『超過滞在』という言葉が使われています。オーバーステイです」
 ――超過滞在をしている人は犯罪者なのでしょうか。
 「日本の法律には刑事罰があります。ただ海外では、行政処分である『強制退去』の対象にはなっても、刑事罰の対象ではない国が多いと聞きます。超過滞在は、人のモノを取るとか人を殺傷するといった行為とは全然違うと私は思います」
 「日本の入管政策の特徴は全件収容主義です。逃亡の恐れがあるかなどに関係なく、不法状態にあるというだけで誰でもつかまえて収容してよい、とする考えです。外国人の人権とは相いれません」
 ――そもそも、超過滞在になる理由とは。
 「母国に帰ると政治的に迫害されるなどの危険を抱えた人が少なくありません。日本で家族や養うべき子どもができたり、地域とのつながりができたりした人もいます。事情は様々です」
(略)
  ――超過滞在の外国人は治安を脅かす要因でしょうか。
 「いえ。彼らの多くは『超過滞在しかしていない』のです。何年も理不尽な収容をされながら耐えている。仮放免を受けたあと日本で何年も生活している人々も同様です。働くなとか県外に出るなという制約を受け、微罪でも犯せば再収容されてしまうという厳しい条件をクリアしながら暮らしている。統計を偽装したり公文書を偽造したりする人より、よほど真面目に生きている人たちです」
(略)
 ――長期収容問題を解決するためには、何が必要ですか。
 「超過滞在の外国人を何らかの形で正規滞在者と認めていく仕組みが必要です。欧州では実際、そうした形で社会に再び受け入れている例もあると聞きます」
(略)



不法滞在者は法律違反をしているわけですが、強盗とか窃盗とかとは性質を異にする、というのは同意します。直接的には治安を脅かすような存在ではありません。そして、不法滞在者であったとしても、人権は守られるべきです。外国の真似をしろというわけではありませんが、諸外国と比べて日本の扱いが悪いというなら改善してしかるべきです。

しかしながら、それらの問題を解決するために、不法滞在者を正規滞在者と認めろ、というのは飛躍しすぎです。また「欧州では・・・例もあると聞きます」って専門家なら、きちんと事実を確認して喋るべきです。


不法滞在になる理由として、
-母国に帰ると政治的に迫害される危険がある
-日本で家族や養うべき子どもができた
-地域とのつながりができた
というものを挙げています。

母国で政治的迫害をされるおそれがあるなら難民申請ができるはずです。認められやすいかどうかは分かりませんが、制度としては整っています。その制度が有名無実化しているというのであれば、具体例を挙げて丁寧に説明すべきです。

日本人と結婚した、というのであれば滞在は可能なはずです。ここでいう「家族ができた」というのは外国人同士の結婚のことでしょうか。そういうのは”理由”にならないように思います。

地域とのつながりができたから不法滞在になった、などというのはまるで説得力のない”理由”です。

【朝日新聞】原因と結果の取り違え?

9月6日朝日新聞の記事『高齢者が運転やめたら――要介護可能性「2倍」 活動量減り、健康に悪影響か』を引用します。

 高齢になって自動車の運転をやめた人は、運転を続けた人に比べて要介護となる可能性が約2倍高くなる――。筑波大などのチームがそんな調査結果を公表した。高齢ドライバーによる事故が問題になる一方、「移動の手段を失うと、活動量が減って健康度が下がる」といわれており、指摘が裏付けられた形だ。
 愛知県に住む65歳以上の男女約2800人に協力してもらった。2006~07年時点で要介護の認定を受けておらず、運転をしている人に、10年8月の時点で運転を続けているか改めて尋ね、認知機能を含めた健康状態を調べた。さらに16年11月まで追跡し、運転継続の有無と要介護認定との関係を分析した。
 身体能力や認知機能が落ちれば、運転も難しくなりやすい。こうした事例が結果に混じらないよう、10年の調査後すぐに要介護となった人は除き、健康状態の違いが影響しないよう統計学的に調整して分析した。
 その結果、10年時点で運転をやめていた人は、運転を続けた人に比べて要介護となるリスクが2・09倍あった。このうち、運転はやめても移動に電車やバスなどの公共交通機関や自転車を利用していた人では、同様のリスクは1・69倍にとどまっていた。一方、運転をやめて移動には家族による送迎などを利用していた人だと2・16倍だった。活動的な生活が送りにくくなることで健康に悪影響が及んだと考えられるという。
 結果をまとめた筑波大の市川政雄教授(公衆衛生学)は「事故の予防はもちろん大切だが、高齢者に対する安全運転の支援や、運転をしなくても移動がしやすい街づくりといった対策も急ぐべきだ」と話す。(編集委員・田村建二)


この実験は原因と結果を取り違えている可能性が大です。

例えば、子供の身長と体重には相関関係があります。つまり身長の高い子供ほど体重は重い(=体重の思い子供ほど身長が高い)と言えます。もちろん例外はあって、肥満の子供やガリガリに痩せた子供もいますが、概ねこの法則が成り立ちます。(余計な話ですが、大人になるとこの相関度は低くなってしまいます)

しかし、体重を増やしたら身長が伸びる、とは言えません。統計をとれば体重と身長の間に相関関係があることは言えますが、体重→身長の因果関係があるとは言い切れません。

これが原因と結果の取り違えです。

記事は、活動的な生活が送りにくくなることで健康に悪影響が及んだ、と決めつけています。しかし、頭がはっきりしているから本人も大丈夫と自信がもて家族も安心していため運転が続けられているという可能性もあります。

だいたい「公共交通機関や自転車を利用していた人では、同様のリスクは1・69倍」というところが怪しいです。車を運転するのも、公共交通機関や自転車の運転も同じくらいに頭をつかっているはずです。自動車の運転に認知症に対する劇的な予防効果があるとは信じられません。

常識的に考えて、運転なり勉強なり読書なりと頭を使っていれば、認知症になりにくい、というのはありうることだとは思います。しかし、影響の原因と結果をきちんと検討しないと奇妙な結論になってしまいます。

そもそも、この先生は運転していたら認知症になりにくい、と結論づけたはずなのに、「運転をしなくても移動がしやすい街づくりといった対策も急ぐべきだ」と提言しているのはなぜなのでしょうか?

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えいび

Author:えいび
日々の出来事、映画やアニメの感想です。

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