FC2ブログ

【アニメ】2019夏調査(2019/4-6月期、終了アニメ、42+1作品) 第53回

アニメ調査室(仮)さんで行っているアンケートに投稿しました。
評価基準は
S : とても良い(第3回より追加)
A : 良い
B : まあ良い
C : 普通
D : やや悪い
E : 悪い
F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
z : 視聴不可(わかる範囲で良いです)

詳細なレビューはリンク先をご覧ください。

01,どろろ,B
02,賢者の孫,D
03,消滅都市,x
04,川柳少女,x
05,RobiHachi,x
06,女子かう生,x
07,さらざんまい,F
08,この音とまれ!,C
09,ゾイドワイルド,x
10,群青のマグメル,F

11,からくりサーカス,x
12,異世界かるてっと,x
13,超可動ガールズ1/6,x
14,ワンパンマン 第2期,A
15,なんでここに先生が!?,x
16,ノブナガ先生の幼な妻,x
17,ひとりぼっちの○○生活,x
18,ぼくたちは勉強ができない,x
19,みだらな青ちゃんは勉強ができない,x
20,ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!,x

21,ほら、耳がみえてるよ! 畏,看見耳朶拉 (第2期),x
22,アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 CLIMAX SEASON,x
23,新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION,x
24,カードファイト!! ヴァンガード (2018年版),x
25,フューチャーカード神バディファイト,x
26,叛逆性ミリオンアーサー (2期),x
27,文豪ストレイドッグス (3期),x
28,八十亀ちゃんかんさつにっき,A
29,世話やきキツネの仙狐さん,x
30,真夜中のオカルト公務員,C

31,八月のシンデレラナイン,x
32,盾の勇者の成り上がり,B
33,BAKUMATSUクライシス,x
34,Fairy gone フェアリーゴーン,x
35,KING OF PRISM Shiny Seven Stars,x
36,なむあみだ仏っ! 蓮台UTENA,x
37,進撃の巨人 Season3 Part.2,S
38,(全12話) メルヘン・メドヘン,x
39,(ネット配信) アニメぷそ煮コミ,x
40,(特番 8話) ちいさなプリンセス ソフィア (3期),x

41,(特番 8話) 洗い屋さん! 俺とアイツが女湯で!?,x
42,(特番 6話) 続・終物語,B

参考調査
t1,(37話まで) ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風,A


どろろ:すぐれたリメイクです
賢者の孫:私には退屈でした
さらざんまい:1話だけみてギブアップ。
この音とまれ!:1クールでは短すぎたかも
群青のマグメル:2話まで見て切りました。依頼人をわざわざ危険地帯つれていくのは作劇上の都合としか思えません。
ワンパンマン 第2期:切りの悪いところで終わったのが残念。それ以外は最高。
八十亀ちゃんかんさつにっき:終始笑えました
真夜中のオカルト公務員:公務員という設定を生かしきれなかったか
盾の勇者の成り上がり:王道ファンタジーでしたが尻切れトンボなのは残念
進撃の巨人 Season3 Part.2:圧巻のひとことです
続・終物語:映像化の難しそうな原作をよく料理したものです
ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風:バトルものアニメの至宝
スポンサーサイト

【アニメ】進撃の巨人 Season3 Part.2

このクールで一番面白かったのがこれです。

このシーズンは怒涛の展開でした。よく考えればseason1からずっと怒涛の展開だったような気もしますが、今回は特に多くの謎が解明されたということで、大きな山場となりました。謎を放りっぱなしにして終わってしまう作品が多い中、きちんと伏線を回収してくれたのはうれしい限りです。

来年完結編が放送されるということで今から楽しみです。どういう結末になるのか想像もできません。

【アニメ】ワンパンマン 第2期

1期も観ていました。

2期も期待通りの面白さでした。1期は主人公が中心で話を回していましたが、2期では、敵の怪人(志願者)を主人公っぽく描いてきました。主人公は問答無用の強さなので、2期では視点をかえてきたのだと思います。

残念ながら、話が途中で終わってしまいました。原作に追いついてしまったのでしょうか?

早期に3期をお願いしたいです。

【アニメ】真夜中のオカルト公務員

原作は未読です。

異界のもの(アナザー)が現実に存在し、地方自治体がそれを監視しているという世界観です。ホラーの要素を持っていますが、現実に存在していることが確定しているので、存在そのものが怖いという設定ではありません。ただアナザーは人間の常識が通じないので、交渉すること自体が危険という認識されています。

主人公は安倍晴明の子孫(生まれ変わり?)で、アナザーの言葉が理解できます。そのため、他の公務員よりアナザーに親和的で、それがトラブルの元となったり、問題解決の助けになったりとします。

狙いは分かるのですが、世界設定に不満があります。

公務員が異界のものを管理しているなら、一般人もその事実を知っているはずですが、どうもそういう様子がありません。一部の人にしか知らせていないとすれば、その理由を設定する必要があります。国家的機密だとしたら地方自治体に管理をまかせるのも変ですし。

それとアナザーが実在するなら国家機関なり大企業なりがアナザーを利用(悪用も善用も)しようとするのが自然です。その中でアナザーの言葉が理解できるというのは極めて貴重な能力になるはずです。しかし、作中では、ちょっと珍しい能力といった位置づけです。

これでは公務員が異界のものを管理するという設定を生かしていません。

もう少しなんとかならなかったのかな、と思います。

【アニメ】どろろ

リメイクです。

1969年の「どろろ/どろろと百鬼丸」は観ています。感想はここです。旧作にいくつかの疑問を提示していました。

1)百鬼丸が体の部位を失っていても取り戻しても日常生活でも戦闘でも違いがないように見える
2)死体や死体になりかけはいくらでもいるのに、魔物たちが百鬼丸の体を欲した理由がわからない
3)仮に何かの理由で百鬼丸の体を欲したにせよ、強大な魔物たちが父親の承諾を必要とするのは変
4)百鬼丸の体と引き換えに天下取りを約束したはずなのに、魔物たちが協力している風に見えないし、父親も不平をもらしていない
5)どろろが女の子であることを最終回で明かしたが、意味付けがわからない。

リメイクなので、前作の瑕疵(?)をどれだけ乗り越えられるかに注目して視聴しました。

1)は明らかに改善しています。体を取り戻すことで日常生活でも戦闘でも変化が見られます。今作の見どころになりました。
2)ははっきりはしませんでしたが、最終回で、百鬼丸の体そのものに魔物たちが惹かれる理由があったのではないか、と語られています
3)は今作でも不可解なままです。
4)は、天下取りではなく、領内の安定が約束したという設定にしました。百鬼丸が体を取り戻すことで魔物が約束を徐々に反故にしていくという設定に生かしています。もっとも父親(醍醐景光)からすれば、魔物たちと百鬼丸の争いには関知できないので(勝手に負けた魔物が悪いので)、領内安定の約束を反故にするのは魔物たちの契約違反なのでしょうが・・・
5)女の子だったというのは中盤で明かしているので、旧作にあった唐突感はなくなりました。

十分に成功したリメイクだったと思います。
sidetitleプロフィールsidetitle

えいび

Author:えいび
日々の出来事、映画やアニメの感想です。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle