【アニメ】ビビッドレッド・オペレーション


ビビッドレッド・オペレーション 1(完全生産限定版)(イベントチケット優先販売申込券付き) [DVD]ビビッドレッド・オペレーション 1(完全生産限定版)(イベントチケット優先販売申込券付き) [DVD]
(2013/03/27)
佐倉綾音、村川梨衣 他

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設定がいい加減すぎます。いちいち指摘するのも徒労に感じるくらいです。女の子の肢体をめでるためだけのアニメなのでしょうが、その割にはストーリーは女児むきっぽい感じです。なにを意図してのことなのか、首をひねるばかりです。

最後まで頑張って視聴しましたが、結局面白くはなりませんでした。

もう少し真面目に作って欲しかったです。

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【アニメ】僕は友達が少ないNEXT


僕は友達が少ないNEXT 第2巻 [Blu-ray]僕は友達が少ないNEXT 第2巻 [Blu-ray]
(2013/04/24)
木村良平、井上麻里奈 他

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原作は既読。一期に続いて視聴しました。

原作では、作品の枠組みをすべてぶち壊すようなことをしています。まさかとは思いましたが、アニメでもそれを踏襲しました。

このあとどういう風に着地させるのか、原作でも次の展開が読めず、次巻の発売が待たれているところです。アニメの二期も同じところまで進行してしまし、ある意味では非常に中途半端な終わり方になってしまいました。原作未読の人はあっけにとられたのではないかと心配します。

原作既読組としては、原作が忠実に再現できたことを喜んでいます。

3期も期待します。

【アニメ】AMNESIA


AMNESIA 第2巻(ファンイベント先行抽選券封入 初回限定版) [DVD]AMNESIA 第2巻(ファンイベント先行抽選券封入 初回限定版) [DVD]
(2013/04/24)
不明

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原作ゲームは未プレイです。

記憶喪失の女の子の視点で描かれます。

一人称の小説なら、この女の子に感情移入することも可能です。おそらくゲームでも可能なのでしょう。しかし、アニメーションの表現は三人称ですので、事情も背景も明かされない人物に感情移入を求めるのはきわめて難しいものがあります。

また、視聴者にはかなり早い段階で設定に並行宇宙があることが分かります。しかし、肝心の女の子がそれになかなか気付かない風なのもちょっとイライラします。女の子が感じる日常生活での矛盾は、並行宇宙だと気がついた視聴者には謎でもなんでもありません。それをダラダラひきずられても飽きてしまいます。

わからないのは、主人公の女の子はすべての世界に存在していたことになっていますが、記憶喪失になった主人公がその世界に行った時に、もとの女の子はどこにいたのでしょうか。一方、ウキョウは、並行宇宙の一つにしか存在していません。主人公の女の子とウキョウの違いが何なのか、まるで分かりませし、説明もありません。

後半はそうでもありませんでしたが、前半部分の絵の構図はいかにもゲームっぽい感じでした。イベントの発生の仕方もゲーム風です。ゲームをそのまま移し変えたのかもしれません。

音楽はよかったと思います。また、衣装のデザインは特筆すべきです。冒険的で斬新、いままでに見たこともないデザインでした。



【展覧会】「全部見せます 北斎冨嶽三十六景」展

於:東京都江戸東京博物館

表題どおり、常設展の一部のコーナーで北斎の冨嶽三十六景のすべて(46点)をすべて展示しています。それ以外の作品の展示はありません。

どれも図版では見ているものですが、すべてを実物で見ているわけではありませんでした。正直に言えば、どれを見ていないのかうろ覚えです。この展覧会のおかげで、冨嶽三十六景はすべて見たことがあると胸を張って言えるようになりました。

貼付してある解説も丁寧でわかりやすかったです。

帰りに、5月21日からの「ファインバーグ・コレクション展 江戸絵画の奇跡」展の前売り券を購入しました。

【アニメ】THE UNLIMITED 兵部京介


THE UNLIMITED 兵部京介 01(初回限定版) [Blu-ray]THE UNLIMITED 兵部京介 01(初回限定版) [Blu-ray]
(2013/03/20)
不明

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「絶対可憐チルドレン」のスピンオフ作品。

スピンオフ作品なので、全体との整合性を壊すようなことができないという制約がありましたが、それを感じさせませんでした。

第一回目から潜入捜査や、日本への寄港、過去編などなど、1クールとは思えないほど盛りだくさんな内容でした。それでいて話があちこちに飛ぶのではなく、全体としてつながりを持ち、きれいにまとめてくれました。

2クールにして、パンドラの仲間をもう少し掘り下げてくれたら、なおよかったと思います。

良作です。

【アニメ】サイコパス


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(2012/12/21)
関智一、花澤香菜 他

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素晴らしかったです。

近未来を舞台にした警察ものというと先行する有名作がありますが、決してその模倣に終わることなく、別種の面白さを出してくれました。

単純に正義と悪を分けずに描いたのには強烈な印象を与えられました。

一話目の冒頭と最終回のエンドをつなげる形にしたのも秀逸です。主人公(朱)の変化(あるいは成長)を感じさせました。

主人公(朱)の犯罪係数があがらない理由を説明しなかったのも、視聴者に想像の余地を与えてくれてよかったと思います。

序盤はちょっともたついた感じがありましたが、うまく立て直したと思います。傑作といっていい作品です。

【映画】フライト


フライト FLIGHT 映画パンフレット 監督 ロバート・ゼメキス キャスト デンゼル・ワシントンフライト FLIGHT 映画パンフレット 監督 ロバート・ゼメキス キャスト デンゼル・ワシントン
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不明

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これは面白かったです。

事前情報は予告編だけだったので、英雄なのか犯罪者なのかという謎解きが主軸になると思っていました。ところが冒頭から、主人公はかなりだらしのない人間であることがあきらかになります。結局、英雄でもありながら悪人あるいは弱い人間でもあるという単純に割り切れない人物であることが分かってきます。

中盤から終盤にかけて、主人公がなにを考えて行動しているのかあまり説明してくれません。観客は自分で考える必要があります。その意味では、親切なエンターテイメント映画ではありません。それでも突き放されたような印象はありません。引き込まれてしまいました。

序盤の事故シーンは、パニック映画としても最上級といえます。ただし、あの状態で背面飛行が本当に機体の立て直しに効果があるのか、機長の判断力を強調するための創作なのかは私には分かりません。

文句のつけどころのない、素晴らしい映画です。


【アニメ】問題児たちが異世界から来るそうですよ?


問題児たちが異世界から来るそうですよ? Blu-ray 第1巻問題児たちが異世界から来るそうですよ? Blu-ray 第1巻
(2013/03/29)
浅沼晋太郎、野水伊織 他

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原作は未読です。

原作が未読であることが、楽しむことを妨げてしまったようです。魔王だの吸血鬼だの兎だのといろいろな設定が、よく理解できまず、話を楽しむ以前に設定への疑問が頭から離れませんでした。原作を読んでいれば面白かったのでしょうか。

単なる力技で対決しているのではなく頭の働きが勝敗に影響しているというのは分かります。第一回のカードを使ったかけひきなどはなかなか期待がもてました。しかし、いままでいた世界とまるで違う異世界に行って、そこでの伝承から推理を組み立てるのはなにか不自然な感じがしました。限定された前提での推理なら異世界で通じてもおかしくはありませんが、伝承や言い伝えにまで応用が効くというのは納得できません。

題名ですが、「来るそうですよ」という言葉は、どうイントネーションを工夫しても疑問文にはなりません。なぜ「?」が付いているのでしょうか。また、誰が誰に言った言葉なのでしょうか。あまり深く考えてはいけないのかもしれませんが、気になりました。

オープニングとエンディングは結構好きでした。


【朝日新聞】記者有論:ハリウッド映画 「銃=かっこいい」変えよう 

ロサンゼルス支局・藤えりか氏による記者有論です。

 銃規制の議論が高まる最近、米アクション俳優らを取材する際はこんな質問を投げかけている。「映画は乱射事件に影響を与えると思うか」
(略)
 犯罪への影響を立証するのは難しい。だが、全くの無実だとも言い切れまい。
 先日、全米ライフル協会の銃器博物館を訪ねた。人気俳優のポスターとともに、映画で使ったのと同じ銃の数々が並んでいた。「かっこいいね」。見学の男性が言った。
 この「かっこよさ」がくせ者だ、と私は思っている。
 米国の興行収入上位作品は3月初め時点で10本中6本が17歳未満に保護者同伴を義務づけるR指定だ。主役も悪役も多くは男性。時に巻き添えも出しつつ相手をなぎ倒し、「ヒーロー」となるさまを大音響と目まぐるしい画面展開で見せ、感覚を支配する。これぞ「男のかっこよさ」と思わせるのか、劇場で拍手や歓声を送るのは男性だ。
 しかも、劇中で銃をぶっ放す背景が年々単純さを増している。米国の映画市場が伸び悩み、新興国に活路を見いだすなか、政治信条を超えて観客をつかむには複雑さはむしろ不要だからだ。
 米誌によると、1982年以降の米乱射62件の容疑者は1件を除き男性。多くは社会や組織、友人や家族に疎外されたと感じたとされている。
 「拒絶された男性は関心を引こうとして、映画などに表れた『男らしさ』をまねる。それが銃と結びつく」。乱射事件を研究する米ジョンズ・ホプキンス大のキャサリン・ニューマン学部長は言う。
 売れている映画の傾向を変えるのは産業にとって難しいことだ。だが、かつて「明日に向って撃て!」で銃撃戦を演じたロバート・レッドフォードも、銃を肯定的に描くハリウッドを批判し始めた。
 安直な銃の乱用はストーリーとしても貧弱だ。米映画協会が10年前に投票で選んだ映画史百年のヒーロー1位は、銃なんて持たない「アラバマ物語」のフィンチ弁護士だったことを忘れてはならない。


いくつか指摘したいことがあります。

第一に、藤氏も認めているように、昨今のハリウッド映画の影響で銃乱射事件が起きたと「立証するのは難しい」です。大きな事件が起きるたびに、創作物の影響を指摘する声は繰り返し聞かれます。その説への大きな反論は、事件を起こした犯人が悪いのであって、そういう人物は創作物があってもなくても事件を起こす、というものです。しかし、よく考えればこの反論も根拠を欠くことにかけては同じようなものです。

私は、創作物は現実に影響を与えると思っています。「若きウェイテルの悩み」の影響で自殺者が増えたり、近松の心中ものの影響で心中者が増えたりというのは公然の事実として知られています。創作物に力があれば現実に影響を与えるのは必定だと考えています。

もちろん、個々の事件と個々の創作物に関係があるかどうかは即断することができません。そのため近年のハリウッド映画の影響で銃乱射が起きたのか、もう少し丁寧な論証がないと説得力がありません。

また、影響があったにせよ、創作物を規制していいかどうかは別の問題と考えるべきです。

第二に、ハリウッド映画の影響の話をしているのに、性差別的な発想が見え隠れすることです。実際に62件中61件が男性によるものであるなら、男性が銃乱射を起こしやすいと言っても間違いではありません。しかし、この文章は映画の影響の話をしていたはずです。ここで性差を述べるのは論理がぶれています。

第三に、「安直な銃の乱用はストーリーとしても貧弱だ」との意見についてです。名画といわれる「真昼の決闘」には銃を使って悪漢と戦う保安官が出てきます。藤氏からみると「真昼の決闘」も貧弱で安直な映画なのでしょうか? 違うと言うなら、どこがどう違うのか説明が必要です。

第四に、日本人と思われる藤氏が日本の新聞にハリウッド映画への提案をしていることです。日本では、ハリウッド映画の影響と思われる銃乱射事件は起きていません。つまり日本には全く関係がないことです。ロバート・レッドフォード氏の発言には当事者としての重みを感じますが、藤氏からは尻馬に乗っているような軽々しい印象しかしません。


真昼の決闘 [DVD]真昼の決闘 [DVD]
(2005/01/10)
ゲーリー・クーパー、グレース・ケリー 他

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【世論調査】朝日新聞社世論調査 3月19日

3月19日朝日新聞朝刊で世論調査の結果が発表されました。

 (数字は%。小数点以下は四捨五入。質問文と回答は一部省略。◆は全員への質問。◇は枝分かれ質問で該当する回答者の中での比率。〈 〉内の数字は全体に対する比率。丸カッコ内の数字は2月16、17日の調査結果)
◆安倍内閣を支持しますか。支持しませんか。
 支持する  65(62)
 支持しない 17(17)
◇それはどうしてですか。(選択肢から一つ選ぶ=択一。左は「支持する」65%、右は「支持しない」17%の理由)
 首相が安倍さん  10 〈6〉 11〈2〉
 自民党中心の内閣 16〈10〉 29〈5〉
 政策の面     56〈37〉 44〈8〉
 なんとなく    16〈11〉 13〈2〉
◆いま、どの政党を支持していますか。
自民44(37)
民主6(8)
維新2(3)
公明3(3)
みんな2(2)
共産2(1)
生活0(0)
社民0(1)
みどりの風0(0)
新党大地0(0)
国民新0(0)
新党改革0(0)
その他の政党0(0)
支持政党なし35(37)
答えない・分からない6(8)
◆今年の夏に参院選があります。仮にいま投票するとしたら、比例区ではどの政党、またはどの政党の候補者に投票したいと思いますか。次に挙げる政党の中から一つだけ選んで下さい。(択一)
自民47(42)
民主9(9)
維新12(15)
公明4(4)
みんな6(6)
共産3(3)
生活1(1)
社民1(1)
みどりの風0(0)
新党大地0(1)
国民新0(0)
新党改革0(0)
その他の政党2(1)
答えない・分からない15(17)
◆安倍首相の経済政策に期待できると思いますか。期待できないと思いますか。
 期待できる  63
 期待できない 21
◆加盟国の間で経済の自由化を進めるTPP、環太平洋経済連携協定について、いくつか伺います。日本がTPPに参加することに、賛成ですか。反対ですか。
 賛成 53 反対 23
◆安倍首相は、TPPのルールを作る交渉に参加することを表明しました。日本が実際にTPPに参加するかどうかは別にして、安倍首相が、交渉参加を表明したことを評価しますか。評価しませんか。
 評価する 71 評価しない 18
◆安倍首相は、TPPの交渉にあたって、日本の農業や健康保険制度を守ると言っています。安倍首相は、この発言通りに交渉を進めることができると思いますか。できないと思いますか。
 できる 39 できない 40
◆TPPに参加することは、日本の経済にとって、どんな影響があると思いますか。(択一)
 とてもよい影響  7
 ややよい影響  58
 やや悪い影響  20
 とても悪い影響  7
◆仮にTPPで農業が自由化されたとしたら、日本の農業にとって、よい面が大きいと思いますか。悪い面が大きいと思いますか。
 よい面 24 悪い面 56
◆TPPによる農業の自由化で、外国産の安い農産物がたくさん入ってくるのは、よいことだと思いますか。よくないことだと思いますか。
 よい 36 よくない 48
◆TPPに参加することで、食品の安全基準が下がる不安を感じますか。感じませんか。
 感じる 71 感じない 22
◆最高裁判所は2年前、衆議院の小選挙区は「一票の格差」が大きく、「憲法違反の状態」になっていると判断しました。この「一票の格差」が是正されないまま、昨年、衆院選が行われたことは、どの程度問題があると思いますか。(択一)
 大いに問題がある  22
 ある程度問題がある 48
 あまり問題はない  18
 まったく問題はない  4
◆国会は「一票の格差」の問題に、十分取り組んでいると思いますか。そうは思いませんか。
 十分取り組んでいる 12
 そうは思わない   77
◆今年の夏の参院選から、ホームページやツイッターなど、インターネットによる選挙運動ができるようになる見通しです。インターネットを使った選挙運動によって、選挙に対する国民の関心は高まると思いますか。そうは思いませんか。
高まる 54 そうは思わない 36
 <調査方法> 16、17の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、全国の有権者を対象に調査した(福島県の一部を除く)。世帯用と判明した番号は2657件、有効回答は1553人。回答率は58%。


この世論調査が自分に来たと仮定して回答してみます。

>◆安倍内閣を支持しますか。支持しませんか。
前回は支持していましたが取り下げます。一票の格差問題にへの対応に不満があります。

>◇それはどうしてですか。
政策の面です。

>◆いま、どの政党を支持していますか。
支持政党なしです。

>◆今年の夏に参院選があります。仮にいま投票するとしたら、比例区ではどの政党、またはどの政党の候補者に投票したいと思いますか。次に挙げる政党の中から一つだけ選んで下さい。
まだ決めていません。

>◆安倍首相の経済政策に期待できると思いますか。期待できないと思いますか。
期待しています。

>◆加盟国の間で経済の自由化を進めるTPP、環太平洋経済連携協定について、いくつか伺います。日本がTPPに参加することに、賛成ですか。反対ですか。
反対です

>◆安倍首相は、TPPのルールを作る交渉に参加することを表明しました。日本が実際にTPPに参加するかどうかは別にして、安倍首相が、交渉参加を表明したことを評価しますか。評価しませんか。
評価しません。

>◆安倍首相は、TPPの交渉にあたって、日本の農業や健康保険制度を守ると言っています。安倍首相は、この発言通りに交渉を進めることができると思いますか。できないと思いますか。
まったく影響なし、とはいかないと思います。「守る」という言葉の解釈をめぐっての応酬になるでしょう。具体的な影響はまだ見えませんが厳密な意味で「守る」ということは無理だと思います。

>◆TPPに参加することは、日本の経済にとって、どんな影響があると思いますか。
質問はTPP参加で日本のGDPが増えるか減るか、ということでしょうか?質問の意味が不明確です。

>◆仮にTPPで農業が自由化されたとしたら、日本の農業にとって、よい面が大きいと思いますか。悪い面が大きいと思いますか。
悪い面が大きいでしょう。何割かの農家は廃業すると思います。逆に海外にうってでて隆盛になる農家はいたとしてもごくわずかでしょう。

>◆TPPによる農業の自由化で、外国産の安い農産物がたくさん入ってくるのは、よいことだと思いますか。よくないことだと思いますか。
消費者にとっては「安い」ものが入るのはよいことです。生産者にとっては悪いことです。

>◆TPPに参加することで、食品の安全基準が下がる不安を感じますか。感じませんか。
感じます。

>◆最高裁判所は2年前、衆議院の小選挙区は「一票の格差」が大きく、「憲法違反の状態」になっていると判断しました。この「一票の格差」が是正されないまま、昨年、衆院選が行われたことは、どの程度問題があると思いますか。
大いに問題があります。

>◆国会は「一票の格差」の問題に、十分取り組んでいると思いますか。そうは思いませんか。
まったく取り組んでいないように見えます。

【映画】草原の椅子


草原の椅子 映画パンフレット 【監  督】成島出【キャスト】佐藤浩一、西村雅彦、吉瀬美智子草原の椅子 映画パンフレット 【監  督】成島出【キャスト】佐藤浩一、西村雅彦、吉瀬美智子
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不明

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バツイチで、年頃の娘と二人暮らしの遠間憲太郎に、
50歳を過ぎて三つの運命的な出会いが訪れる。
ひとつは、取引先の社長・富樫に懇願され、
いい年になってから親友として付き合い始めたこと。
もうひとつは、ふと目に留まった独り身の女性・貴志子の、
憂いを湛えた容貌に惹かれ、淡い想いを寄せるようになったこと。
3つめは、親に見離された幼子、圭輔の面倒をみるようになったこと。
憲太郎、富樫、貴志子の3人は、いつしか同じ時間を過ごすようになり、
交流を深めていく中で、圭輔の将来を案じ始める。

年を重ねながら心のどこかに傷を抱えてきた大人たち。
そして、幼いにも関わらず深く傷ついてしまった少年。
めぐり逢った4人は、ある日、異国への旅立ちを決意する。
そして、世界最後の桃源郷・フンザを訪れたとき、
貴志子が憲太郎に告げる。
「遠間さんが父親になって、私が母親になれば、あの子と暮らせるんですよね」


いい話なのかもしれませんが、ピンときませんでした。

はずみで子供を引き取って奮闘しながら育てて行くうちに深い愛情を感じる、というのはいいのですが、そもそもその子供を引き取る理由が弱いです。犬猫ではあるまいし、まるで何の関係のない子供を引き取るのはリアリティに欠けます。

引き取られた子供は、母親からの虐待をうけていて周囲に心を閉ざしている、という設定ですが、見た限りでは、母親以外のすべての大人良好な関係を築けています。これなら施設に入っても心配いらない、と思ってしまいました。

それでも日本であれこれやっているうちは大人のファンタジーとして許容できなくもありませんでした。しかし、仕事を休んで大人3人がパキスタンまで旅行に行くのはちょっとどうかと思います。骨董商以外は仕事で忙しそうにしている描写があっただけに、どうやって休みが取れたのか不思議です。

また、秘境の古老の叡智に触れて人生を見つめなおすというのも安直な気がします。

個々のエピソードは面白く、役者の演技も達者だったのですが、全体を通してみるとピンと来なかった、というのが正直な感想です。

【展覧会】エル・グレコ展

於:東京都美術館

エル・グレコの展覧会です。

作品を、「肖像画」「肖像画としての聖人像」「見えるものと見えないもの」「クレタからイタリア、そしてスペインへ」「トレドの宗教画:説話と祈り」「近代芸術家エル・グレコの祭壇画:画家、建築家として」というテーマごとに展示していて、とても見やすい工夫がされています。

ほぼ、制作順に並べているようで、エル・グレコの画業を分かりやすく理解することができます。

会場のところどころに、子供向きとおぼしき説明書きも用意されています。主催者は子供向きのつもりかもしれませんが、大人が読んでも勉強になる濃い内容です。

音声ガイドも丁寧な説明でした。

展示してある絵も見事なものですし、展覧会としての運営も素晴らしかったです。堪能しました。

4月7日(日)までです。

【映画】レ・ミゼラブル


レ・ミゼラブル~サウンドトラック<デラックス・エディション>レ・ミゼラブル~サウンドトラック<デラックス・エディション>
(2013/03/20)
サントラ、ヒュー・ジャックマン 他

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評判がよいだけあって公開から随分時間がたってもまだ場内満員でした。

しかしながら、私にはピンときませんでした。もともとミュージカルに縁がないこともありますが、演技にリアリティがないので話に入り込めません。苦悩や絶望のセリフを歌いだされては感情移入できません。

歌も決してヘタではありませんが、専門の歌手と違うのは明らかです。これを3時間近く聴かされては、ただただくたびれました。

やたら人物をアップにする構図も暑苦しく感じました。

私の感性には合わなかったようです。

【朝日新聞】死刑積極支持「44%」 英のNGO、日本人にアンケート

3月13日朝日新聞朝刊 社会面に『死刑積極支持「44%」』という記事が載りました。

 死刑を支持する日本人の割合は、政府の世論調査が示す「85%」ほど高くないのでは――。死刑廃止を目指す英国のNGO団体「デス・ペナルティー・プロジェクト(DPP)」が12日、こんな内容の研究報告書を公表した。積極的な死刑支持派は4割強だとしている。
 英国外務省から資金を受けるDPPは2008~10年、委託した日本の調査会社に登録している20~49歳の男女から無作為で選んだ計約2万人に、インターネット上でアンケートを実施。結果は、(1)死刑は絶対にあった方がよい(44%)(2)あった方がよい(35%)(3)廃止した方がよい(3%)などとなった。
 日本政府が09年に実施した世論調査は、成人男女3千人に質問し、約2千人が回答。このうち85・6%が死刑を容認した。2月末に初の死刑を執行した谷垣禎一法相も「国民感情からみると、死刑制度は支持されている」と述べた。
 ただ、選択肢は(1)どんな場合でも死刑は廃止すべきだ(2)場合によっては死刑もやむを得ない(3)わからない――の三つから選ぶ方式。報告書は、「容認派」には消極的な支持も含まれているとして、「設問が客観的ではない」としている。DPP設立者の1人、ソール・レーフロインド弁護士は「国民が死刑に関する情報を十分に得たうえで判断すれば、世論調査は違った結果になるのではないか」と話している。(西山貴章)


図表(円グラフ)に次のように結果が示されています。
「絶対あった方がよい」44%
「あった方がよい」35%
「廃止した方がよい」3%
「絶対廃止した方がよい」1%
「分からない」16%

DPPの言っていることはおかしいと思います。

「絶対あった方がよい」が44%で「あった方がよい」が35%なら、死刑を認めているのは79%になるはずです。「あった方がよい」と穏やかで抑制的に死刑に賛成している人を死刑容認派と認めないのはデータの読み方として誤っています。

正しくは、79%が死刑を容認し、4%が反対、16%が意見を保留した、と読まなければなりません。

『消極的な支持も含まれているとして、「設問が客観的ではない」』という日本政府の世論調査への指摘も馬鹿げています。積極的でも消極的でも支持は支持です。誤差を勘案すれば、私には日本政府の世論調査もDPPのアンケートも同じような結果になったように見えます。つまりどちらの調査に対しても回答者は明確に理解して回答しているように見えます。

死刑に対して賛成でも反対でも構いませんが、客観的なデータを意図的に歪めるのは正しくありません。まして自分達が行ったアンケートを無理やり都合よく発表するのは極めて不誠実です。

【アニメ】2012年アニメの総合評価

アニメ調査室(仮)さんのサイトで2012年アニメのランキングが発表されました。
このランキングを私の評価に違いを検証してみます。
私の評価を、Sを3点、Aを2点、Bを1点、Cを0点、Dを-1点、Eを-2点と数値化します。
アニメ調査室(仮)さんのランキング評価との差を求めます。
差が大きいほど、世間の評価と私の評価がズレていることを意味します。以下のような結果になりました。
2012年アニメ

ズレは私の評価の方が高いものと、低いものに分かれます。

■私の評価が低くなったもの
「戦姫絶唱シンフォギア」「好きっていいなよ。」「ギルティクラウン」「薄桜鬼 黎明録」「CODE:BREAKER (コード:ブレーカー)」「あの夏で待ってる」「男子高校生の日常」「となりの怪物くん」「ブラック★ロックシューター」が世間より私の評価が低いものです。

いまにして思えば「薄桜鬼 黎明録」への点数は少し辛かったかもしれません。他の作品の評価は間違ったとは思っていません。

■私の評価が高かったもの
「恋と選挙とチョコレート」「氷菓」が私の評価が世間より高かったものです。
「氷菓」はS評価(最高評価)としましたので、ズレたのはしかたないと思います。(誰もS以上の評価をつけられないので「中和」されることがありませんので)

「恋と選挙とチョコレート」の評価が甘めになったようです。悪くない作品だと思って楽しんでいたので不思議です。前年の「BLOOD-C」と同じく私のつぼをついた作品なのでしょうか。

参)【アニメ】2011年のアニメ 総合評価

【映画】ヒンデンブルグ 第三帝国の陰謀


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実際にあった有名な飛行船事故をもとにしています。従って最後に飛行船が事故を起こすことを観客はみな知っているはずです。それでも念を入れたのか、映画の冒頭は事故シーンからはじめ、数日前に戻してから話を始めるという親切(?)な展開です。

映画のキャッチコピーは

国家(ナチ)の所為にはしない。あなたを守る。


というものです。”国家”に”ナチ”と振り仮名をつけるのはかんべんしてもらいたいです。振り仮名のことは置いても、このコピーは皮肉に聞こえました。なぜなら、無理にナチを悪者にしているからです。陰謀に加担した者たちはナチに脅されたり騙されたりしただけということになっています。ミスリードで使われたヘリウムの禁輸解除をねらったアメリカ企業の陰謀という設定の方がよほど説得力あります。

陰謀がばれたわけでもないのに、いきなり主人公に襲い掛かるヒロインの婚約者の行動は意味がわかりません。単に夫人と娘を船から降ろすようにという米企業の社長の意向を伝えただけです。襲い掛かる理由はありません。

夫人と娘を船から降ろそうというのも無理があります。計画は、爆発は乗客が降りてからのもので社長夫人も爆発計画を承知しています。夫人が計画を知らずにいて万一を心配して、というなら分かりますが。

陰謀に加担したそれぞれの人物がなにを考えて行動しているのか、つじつまがあっていないように見えます。

いわくありげに登場した芸人もなんの役割も果たしていません。亡命ユダヤ人一家も無意味です。いろいろな人間模様を描きたかったのかもしれませんが浅薄になっています。

主人公とヒロインの濡れ場も唐突すぎます。サービスシーンのつもりかもしれませんが、事前に二人が惹かれあっていく描写が欠けているため、さかりがついたようにしか見えません。

事故のシーンには迫力があり、飛行船もカッコよかったです。でも、それだけでした。

【お金】ゆとりあるセカンドライフをおくるためには

先日、三菱東京UFJ銀行に用があって行きました。窓口で、あれこれ手続きをしてもらっている間、暇にしていると思われたのかチラシを渡され、「よければ読んでください」と言われました。

「お客さまのライフプランをサポートします。」というチラシで、退職後に年金以外にいくら必要で、そのためにはいまからこつこつ貯金しなさい、という内容です。

このチラシの中に気になった一文がありました。引用します。

ゆとりあるセカンドライフをおくるためには36.6万円/月 必要と言われています。


この数字をもとにして、論を組み立てています。

老後のために貯金が必要だというのは異議ありません。しかしこのチラシの前提には疑問があります。なぜ36.6万円などという細かい数字が出せるのでしょうか。必用な経費は、持ち家か賃貸かによって大きく変わります。住んでいる場所によって物価は変わります。何を趣味にしているかも大きな要素です。生活にかけるお金は人それぞれのはずです。

「だいたい40万円」、といったざっくりした数字を出しているならわからなくもありません。しかしこのように細かい数字を出されると、胡散臭いことこの上もありません。

細かい数字を出した方が説得力あると思っているのなら、それは錯覚だと言わせていただきます。

【朝日新聞】私の視点:在日コリアン 地域に参画できる政治を

3月7日朝日新聞朝刊オピニオン欄の「私の視点」というコーナーに「コリアNGOセンター」事務局長のキムクァンミン氏の「在日コリアン 地域に参画できる政治を」という文が載りました。

(略)
 今回の韓国大統領選挙では、在日をはじめ在外韓国人も投票に参加した。私も一票を投じたが、投票所で「誰に入れればいいか分からない」とつぶやく人々がいた。それはそうだ。一票を投じる喜びを感じながらも、候補者について知る機会は限られていたからだ。
 韓国政治への参画に関心を持つ人には意味があるだろうが、韓国語も十分でない同胞たちに、この一票が本当に意味あるもの足りえたかと言えば、必ずしもそうではなかったと私は思う。それより、「これが自分の住む地元の政治家を選ぶ投票ならば」と唇をかんだ人も少なくなかっただろう。
 永住外国人の地方参政権付与法案が社会の関心にのぼらなくなって久しい。政権に返り咲いた自民党は反対の立場だ。日本に生きる外国籍の人たちに一定の制限があることは仕方ないにしても、「内外人平等」の原則をうたう国際人権諸条約を日本政府も批准していることを忘れてほしくはない。
 在留外国人登録者数は200万人を超え、自民党からも移民受け入れ政策の提案が出るほど、国境をまたぐ人々の往来は深まっている。そうしたなか、同胞の多くは日本を「終の棲家」と見なす。在日社会はいまや3世、4世が中心で、自分たちは居住する地域社会の一員だと捉えている。
 地域の教育支援や生活相談に携わってきた私は、在日コリアンの多くが自らが暮らす社会への参画に、より強い思いを抱いていることを実感してきた。特に福祉、医療、教育、法律などの分野に従事する人は着実に増えており、在日ゆえの経験や観点を生かして地域の活性化に役立ちたいと考えている人は多い。
 国際化とは、内なる多様性に意味を持たせ、同じ地域に暮らす様々な人々の関わりを、経済や文化などの活性化につなげようという知恵である。実際、日本の基幹産業の現場は南米出身者が、福祉の現場では東南アジア出身者が、少子高齢社会を草の根で支えている。在日外国人の人権を守り、地域の担い手としての正当な処遇を充実するのは喫緊の課題だ。
(略)


在日外国人に参政権をあたえるべし、との主張です。

賛成しかねます。在日外国人であっても人権を守られるべきですが、それと参政権とは別の話です

日本を「終の棲家」と考えているのに、日本国籍を取得すればいいだけのことです。日本国籍があれば民族に関わらず参政権は与えられます。

日本国籍になることを拒みながら、参政権が欲しいというのは理解できません。

「国際化」だの「多様性」だのと空疎な文言を連ねるのではなく、この根本的な疑問に答えて欲しかったです。

【朝日新聞】パチンコやりたい、日本へ 禁止の韓国から連日入店

3月3日朝日新聞朝刊に「パチンコやりたい、日本へ 禁止の韓国から連日入店」という記事が載りました。

パチンコが禁止されている韓国から日本にパチンコをしにくる観光客が多いと報じています。記事では、ギャンブル依存としか思えない人たちの紹介とともに、売り上げ減に悩む日本のパチンコ業界が観光客誘致に乗り出していることを伝えています。

朝日新聞はたんたんと事実を伝えるのみで、パチンコ業界を非難するわけでもなければ、応援するわけでもないようです。ただ、専門家の意見として、大谷大学の滝口直子教授のコメントを載せています。引用します。

日本のパチンコは長い年月をかけて産業として定着したため、雇用の面からも禁止は難しい。だが、ギャンブル依存症の自助グループに来る人の8割はパチンコ・パチスロが原因。海外のカジノには、客があらかじめ設定した金額を超えると続けられないようにしたり、一定以上の頻度で入場する客に従業員が声をかけたりしている例もある。こうした取り組みが現実的だ。


いきなり禁止するのは雇用に影響があるのは確かでしょう。しかし、ギャンブル依存におちいる人を増やし、海外の観光客まで餌食にしようとする業界の姿勢はどうかと思います。

自分で設定した金額を超えられないようにする、というのはギャンブル経験の少ない人が熱くなるのを予防する意味はあると思います。ギャンブル依存症にかかっている人には効果ないでしょう。

また頻繁に入場する客に声をかけてもパチンコ店は他にいくらでもあるから効果は疑問です。カジノとは状況が違うと思います。

私は、税金をじょじょに引き上げるなどの実際的な方策で長期的に廃止の方向に進むべきだと考えます。

【映画】脳男


劇場版 脳男 NO-OTOKO  映画パンフレット 監督 瀧本智行 出演 生田斗真、松雪泰子、二階堂ふみ、太田莉菜、江口洋介劇場版 脳男 NO-OTOKO  映画パンフレット 監督 瀧本智行 出演 生田斗真、松雪泰子、二階堂ふみ、太田莉菜、江口洋介
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原作は未読です。

しょっぱなからショッキングなシーンの連続でラストまで飽きさせません。面白かったです。サブキャラクタもそれぞれ個性が光ります。

変だな、と思ったのは
・脳男は爆弾魔の居場所をどうやって突き止めたのでしょうか?警察は遺留品の痕跡から地道な捜査で見つけています。徒手空拳の脳男が簡単に見つけられるとは思えません。
・脳男と爆弾魔が会っている時に刑事が踏み込むのは偶然が過ぎます。脳男と爆弾魔は長い時間一緒にいたはずはありません。刑事はあちこちを捜査してようやく爆弾間のところにたどりついています。たまたま、この二つが重なるのは出来すぎです。
・爆弾魔が病院で騒ぎを起こすのを、脳男はなんで知っていたの? これも徒手空拳の脳男が察知できるのは不自然に見えるところです。
・脳男に対して、生まれた場所や育った町の名前など個人情報を訊かないのはなぜ? 嘘をつかれたとはいえ、名前は訊いています。ほかの個人情報を訊くのが自然です。どういう嘘をつくかもみどころになるはずです。

こうした疑問は、原作を読むと解消するのかもしれません。

気になったところはありますが、スピーディーで予測できない展開で面白い映画でした。ちょっと過激なシーンはありますが、耐性のある方にならお勧めできます。


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Author:えいび
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