FC2ブログ

【朝日新聞】「ケリー長官は救世主気取り」 イスラエル国防相、酷評暴露され陳謝

1月16日朝日新聞の記事です。

 「ケリー米国務長官は救世主気取り」――。イスラエルのヤアロン国防相が会合の席で中東和平を仲介するケリー氏を酷評した内容が14日、地元紙にすっぱ抜かれ、ヤアロン氏が陳謝に追い込まれた。
 イスラエル紙イディオト・アハロノトによると、ヤアロン氏は最近の米側との会合で、「ケリー氏はパレスチナとの紛争について何も知らないくせに救世主ぶっている」と酷評。ケリー氏が合意を目指しているパレスチナ国家樹立に向けた枠組みについても「紙切れ以下の価値だ」と批判した。さらに、「ケリー氏がノーベル賞を取って我々を放ってくれるまでは救われない」と述べ、ケリー氏の和平仲介努力はノーベル平和賞目当てだと皮肉った。
 米国務省は同日、「侮辱的で、不適切だ」と異例の声明を発表。ヤアロン氏は「ケリー氏を侮辱するつもりはなかった」との声明を出し、謝罪した。
 ヤアロン氏は対パレスチナ強硬派で、次期首相候補の呼び声が高い。
 (カイロ=山尾有紀恵)


ケリー国務長官のイスラエルでの振舞いについて知っているわけではありませんので、ヤアロン氏の評が正しいのかどうかは論じません。

しかしながら、アメリカのオバマ政権が同盟国の不信を買っていることは注意すべきです。

安倍首相の靖国参拝にアメリカから失望した、との論評が出たことに、“アメリカの逆鱗に触れてしまった”といわんばかりの反応が一部にありました。しかし、安倍政権の振る舞いばかりを気にするのではなく、オバマ政権の性質にも目を向けるべきだと思います。

オバマ政権は他国とのつきあいが苦手なのかもしれません。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

えいび

Author:えいび
日々の出来事、映画やアニメの感想です。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle