FC2ブログ

【朝日新聞】声:隣国への侮蔑は何も生まない

朝日新聞投書欄から、東京都の非常勤高校教員(61)男性の意見です。

 最近、隣国に対する嫌悪や憎悪を表現した書籍や週刊誌の見出しを多く目にする。そのうちの何冊かを読んでみたが、いずれも将来に向けた友好の展望や課題解決への糸口に言及しておらず、読後感は悪かった。非難や侮蔑だけでは何も生まれないからだ。
 ヘイトスピーチや埼玉県のサッカー競技場に掲げられた横断幕「JAPANESE ONLY(ジャパニーズ オンリー)」などをみても、「日本人ってこうだったか?」と残念に思うことが多い。その理由の一つとして、SNSなど通信手段の拡大やインターネットを通じて、匿名性の高い情報が拡散しやすくなり、感情表現も極端なまでに増幅されやすくなったことが挙げられるだろう。
 (略)
 国家間の課題については今後も多くの時間と議論が必要である。だが、そのことと感情をあらわにして嫌悪し、侮蔑することは全く別物であることを、改めて心に留めておくべきである。気持ちの隙があれば誰にでも起こりうるのが差別意識だろう。私自身も常に戒めていきたいと思う。


一般論としては反対できない意見です。差別は良くないことですし、他国を侮蔑しても、外交課題が解決するわけではありません。しかし、このような投書には価値はありません。なぜなら、投書子が読んだ書名もわからなければ、どの週刊誌の記事なのかもわかりません。本当に「非難や侮蔑だけ」だったのかわかりません。もしかしたら、真面目な論考だったかもしれません。具体的に挙げてあれば、そこから議論はできます。しかし、この投書にはそれがないため、単なるきれいごとを連ねているだけに終わっています。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ボタンの掛け違い

ソースが不明?
ないから作る朝鮮人の『常』です
初めに差辱ありきでないと話を展開させられないからです
彼等に『因』を正しく見ることは出来ません
精神が『蓄膿症』だからです
鼻が利かず、因っててめえ(朝鮮人)の臭さがわかりません
自分が判らずに他人(ひと)を思い遣ることはできません
己が醜態を晒していることは『つゆ』とも気づきません
だからこのザマです
ですがお侍さんは眉を顰めつつ
『真』を探し『義』を行います
今、お侍さんは『食・こめ』をみつめております。
sidetitleプロフィールsidetitle

えいび

Author:えいび
日々の出来事、映画やアニメの感想です。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle