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【朝日新聞】特派員メモ:オタクへの目線(ソウル)

6月26日朝日新聞朝刊。「特派員メモ」のコーナーは、ソウルから東岡徹特派員の「オタクへの目線」です。日本のサブカルチャーが好きな韓国の高校生による日本語スピーチコンテストの話題です。日韓の外交問題にまで触れています。

私のblogは、アニメについて書く一方時事問題を取り上げますので、この記事は、素材としてはうってつけです。

「オタクを変な目線で観ないでください!」とのタイトルで韓国・光州市の高校2年生、ノ・ヨンソク君はスピーチした。「AKB48が好き」と切り出すと会場から笑いがおき、オタクの実像についてよどみない日本語で訴えた。
21日、ソウルで日本大使館などが開いた韓国の高校生による日本語スピーチ大会。21人がアニメやドラマ、歌などを通して好きになった日本を熱く語った。弁護士やアナウンサー、日本への留学、話題は将来にも広がる。
しかし、泥沼化しつつある日韓関係が影を落とす。
ノ君は韓国でオタクの印象が良くない理由を説いた。一つは「引きこもり」のイメージ。もう一つは「日本」に関係があるためで、日韓の「一刻も早い仲直り」を求めた。
ソウル近郊の京畿道の高校2年生、イ・ヒョンヒさんは日本が好きという理由でいじめられた体験を語った。周りには日本が好きであることを隠している人もいるという。
「人々の目線が怖くて夢と出会えないことがないようにしてください」。イさんの最後の言葉が胸に突き刺さった。日韓首脳を含む私たち大人の責任は重い。
(東岡徹)


東岡氏の「日韓首脳を含む私たち大人の責任は重い」との言にはまったく賛成できません。公平に考えて、日本が好きだという理由でいじめている奴が悪いというだけです。

仮に、韓国音楽が好きな日本の高校生が、それを理由に周囲からいじめられていたとします。その時、東岡氏は、「日韓首脳を含む私たち大人の責任は重い」とは言わないでしょう。

なんでもかんでも、“我々大人たちの責任だ”と言えば格好良く見えると思ったら大間違いです。
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えいび

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