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【展覧会】「夢見るフランス絵画」展

於:Bunkamura

フランス近代美術のオールスターの競演!
第一次世界大戦前の繁栄を謳歌していた頃のフランスでは、美術の全く異なるふたつの切り口が顔を合わせていました。
印象派とエコール・ド・パリです。両者の背景として共通するのは、フランスの繁栄と社会の一応の安定があり、画家たちは自らの感性に忠実にそのおのおのの目標に向かって邁進したことでした。そしてそれはいわば夢の実現でもあったのです。
 日本人が抱くフランスへの憧れの源泉には、おそらくこの国が長年にわたり文化芸術をリードしてきたことがあるでしょう。その象徴が「芸術の都パリ」の存在であり、絵画作品はその結晶なのです。日本の個人コレクションで構成される本展は、日本人にとって最もフランス的なるものである絵画を通じての日本人からフランスへのオマージュであるとともに、それを描いた画家たちの一人ひとりの夢を追体験する試みといえるでしょう。


有名な画家だらけの展覧会でした。セザンヌ、シスレー、モネ、ルノワール、ルオー、ヴラマンク、デュフィ、ドラン、ユトリロ、ローランサン、モディリアーニ、藤田嗣治、シャガール、キスリング、といった豪華な陣容です。

出展作品は、コレクラーのコレクションとのことですが具体的な所有者の名前は伏せられているようです。

特別な目玉作品はないようですが、見ごたえのある展覧会でした。特にヴラマンク作品が多数並んださまは迫力を感じました。

12月14日までです。
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