【時事問題】自民党総裁選

自民党の総裁選挙の立候補者は、安倍現総理だけとなり、無投票当選が決まりました。

立候補をうかがっていた野田聖子氏は、二十人の推薦人を集めることができず断念しました。

私は自民党党員ではないので無関係な立場ですが、総裁選挙があった方が面白いと思っていました。今回は勝てなくても、次の総理になるかもしれない人の政治信条がわかるのも意味があります。

それでも、野田聖子氏の立候補断念はやむを得なかったと思います。むしろ、立候補してこない方がよかったです。野田聖子氏自体の政治信条はよく知りません。しかし、背後に政界を引退したはずの古賀誠氏がいるのが問題です。

いままでも、総理の後に本当の権力者であるキングメーカーがひかえているという例はあり、国民に嫌悪感を抱かせていました。それでも、キングメーカーは選挙で選ばれた議員ではありました。一私人にすぎない人間がキングメーカーとして政局に影響力を振るうなど決して許してはなりません。

9月10日の朝日新聞に載った野田氏のインタビューを読んでも、総理になってどういう政策を実行するのか、安倍総理とどこが違うのかまるで語っていません。“自民党の多様性をみせる”という自民党の都合しか喋っていません。

あとは、“立候補を二人に促したが気概を見せなかったので、私が出ることにした”といった、他人をくさすことで成り立つ自慢話だけです。

古賀誠氏の影響についてはまったく触れていません。全部自分が決めたみたいな口ぶりです。国民が知らないとでも思っているのでしょうか。

性格に不誠実なものを感じます。

古賀氏のことがなくても、この人が総理になるのは御免です。
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えいび

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