【アニメ】アルスラーン戦記

原作小説は既読です。直接のもととなった漫画版は読んでいません。

原作小説どおりに進行している部分は納得の出来ですが、小説と離れた部分は疑問符がいっぱいです。特に、アルスラーンと敵の城主が供もつれずに1対1でいる場面には脱力しました。敵同士という設定を忘れているわけではあるまいに。

アカデミー賞をとった「戦場にかける橋」にも同じような場面(捕虜収容所の所長が捕虜とふたりだけでぶらつく)がありました。この場面があるがゆえに私は「戦場にかける橋」を名画だとは思っていません。

あと、問題なのは話が途中で終わってしまったことです。2クールあったのですから、テンポよく進めれば第1部は全部映像化できたと思います。ここで終わるといかにも中途半端です。さんざん匂わせたアルスラーンの出生の秘密にも迫れていません

せっかくの優れた原作を生かしきれずに終わってしまいました。
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えいび

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