【時事問題】パリ同時多発テロ

パリの複数個所で起きた同時多発テロで分かっているだけで120人もの犠牲者がでました。

パリの新聞社が襲撃されたのは今年の1月です。この新聞社の場合はイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を載せるなど、良し悪しは別として、襲撃の理由は明白でした。しかし今回の事件は漠然と一般市民を狙ったもののようです。こんなぼやっとした動機で人殺しができる人間が、少なからずいたことに慄然とします。

それにしても、1月にテロ事件があったパリで再度このような事件を許したということは、フランスの警察の治安維持能力よりも、テログループの実行力が上回っていたとみなさざるを得ません。警察はそれなりに頑張っていたのかもしれませんが、結果で判断すれば、そう言うしかありません。将来起きるかもしれないテロも防ぎきれないでしょう。

今後、欧米では、イスラムに対する警戒感が増していき、シリア難民受け入れに影響を与えるような気がします。
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えいび

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