【朝日新聞】(フォーラム)議会を育児で休む

朝日新聞は、このところ執拗に女性の地方議員について取り上げています。

このBlogでもここで触れたことがあります。

11月30日の朝刊、「フォーラム」欄では、地方議員が育児で議会を休むことについて、賛否を交えた意見が戦わされています。

 男性が大多数の地方議会に女性議員が増え、任期中に出産、育児に追われるケースも出ています。任期が4年と限られ、休んでも税金から報酬が支払われる中、議員が育児を理由に休むことは受け入れられるのか。読者のみなさんの声、女性議員の声をもとに考えました。
 朝日新聞は今春の統一地方選で初当選した全女性議員を対象にアンケートし、3分の1が議員活動する上でのハードルとして「家事・育児」を挙げていることを9月28日付朝刊で報じました。その後、育児と議員活動との両立や「育児による欠席」をめぐる議会の議論を取り上げ、読者のみなさんから、賛否のご意見をいただきました。


私の意見を述べます。

一般論として、女性の社会進出には賛成です。仕事の能力と性別は無関係です。女性でも外で働くことに向いているならどんどん働いてもらいたいですし、そのために男性(夫)の協力とともに、保育園や育休制度の整備も進めるべきです。

しかし、議員が育休をとることは認められません。

議員は、普通の職業とは違います。選挙での当選は就職試験での合格を意味するものではなく、有権者のために働く義務を課せられたことを意味します。子育てであれ、老親の介護であれ、自身の病気であれ、長期間にわたり義務を果たせなくなった議員は議席を返上すべきです。

一般の社会人には育休制度は必要ですが、議員の育休などもってのほかです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

えいび

Author:えいび
日々の出来事、映画やアニメの感想です。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle