【展覧会】一休 とんち小僧の正体

於:五島美術館

開館55周年記念の特別展として「一休 とんち小僧の正体」展が開催されました。

子供向けの本やアニメでお馴染みのとんち小僧としての一休さん(原型は江戸時代に作られたようです)ですが、実際の一休は反骨の禅僧でありながら、愛人を作っちゃうなどかなり破天荒な坊さんです。

イメージに統一性がありません。

一休さんの書や肖像画、さらにはアニメのセル画など一休さんに関するものを集めています。

有名な一休宗純像(国立博物館・重要文化財)も来ていましたが、他にも多数の肖像画が見られます。同一人物とは思えないほどバラエティに富んでいますが、どれもいかめしい顔つきで、とんち小僧の片鱗もうかがえません。

一休さんの知名度のせいか、いつもの五島美術館より混雑していたように思いました。

12月6日までです。
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えいび

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