【時事問題】「慰安婦」問題妥結

いわゆる慰安婦問題で、日本と韓国が合意に達しました。

しかしながら、これで日韓が仲良くなれるかというと疑問です。

日本からすれば、韓国がなんども「ゴールポストを動かした」ことには不信感があります。

韓国は、これを機に、日本から観光客が戻り、投資が増えることを期待しているでしょうが、それは考えにくいです。韓国からすれば、期待はずれの結果になるでしょう。
12月29日の朝日新聞朝刊で箱田哲也編集委員は、

(略)
 戦後70年のいま、両国が過去ばかりに縛られているわけにはいかないことははっきりしている。先行きが見通せない北朝鮮情勢、環境や資源など地球規模の課題、国内の少子化や高齢化、広がる格差――。共通する課題に取り組む隣国同士が手を取り合う必要性は増している。
(略)


と書いています。

このうち理解できるのは北朝鮮情勢くらいです。環境や資源については全世界的な問題ですので、日韓が協力しようがしまいがほとんど影響ありません。少子化や高齢化や格差問題は、共通した課題かもしれませんが、協力して何かができるわけではありません。それぞれで対策をたてるしかない問題です。

冷静に考えて、日本と韓国が共有する目標というのはないように思います。

今回の妥結は、仲良くなるきっかけどころか、まるで「離婚」の話し合いみたいな気さえしました。
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えいび

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