【朝日新聞】投書欄「どう思いますか」:“国会議員の育休取得は勘違い”

1月20日朝日新聞朝刊の投書欄。毎週掲載の、一つの投書に対する反響の投書を載せる「どう思いますか」のコーナー。今週は、東京都の無職の男性(75)の投書が元です。

 ■国会議員の育休取得は勘違い
 自民党の宮崎謙介衆議院議員が「育休」取得の意向を表明しました。本会議のたびに欠席届を出して実質的に育児休暇とするようですが、強い違和感を持ちました。
 男性の育休は、子育て支援のためにも必要と考えます。しかし、国会議員は国民の代表。個人として育休を取得する前に、国民が育休を取りやすくなるように取り組む義務があると思います。
 国会議員が審議や採決を放棄することは、有権者の期待を裏切ることです。1票差で重要法案が成立せず、結果的に国民の生活や安全に大きな影響が出ることもないとは言えません。
 本来、男性であろうと女性であろうと育休制度を利用して、子育てが伸び伸びとできる社会が理想だと思います。国会議員に期待するのは、そんな社会を作るために知恵を絞ること。育休を率先して取ることではありません。宮崎議員には、勘違いがあるように思えます。公僕という言葉は、いまや死語になってしまったのでしょうか。
 (1月7日付掲載の投稿〈要旨〉)


反響は賛成(議員は育休をとるな)が一つ、反対(議員でも育休OK)が三つでした。

私は元投書の意見に全面的に賛成です。議員が育児休暇をとるのは間違っています。

国会議員の仕事は、普通の仕事とは違います。選挙民の声を国会に届ける義務があります。一般の労働者とは違います。育児であろうが、親の介護であろうが、理由は関係ありません。議員としての義務を果たせないというのであれば辞職すべきです。

議員でも育休をとってかまわないという意見の方々は、国会議員が特別な職務だということを考慮していないように見えます。
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