【朝日新聞】日本出身力士10年ぶり

1月25日朝日新聞朝刊より

 大相撲初場所(東京・国技館)千秋楽の24日、大関の琴奨菊(31)=本名・菊次(きくつぎ)一弘、福岡県出身、佐渡ケ嶽部屋=が豪栄道を突き落としで破り、14勝1敗で初優勝を飾った。日本出身力士の優勝は、2006年初場所の大関栃東以来、10年ぶり。
(略)


日本出身力士の優勝が10年ぶりだったというのは事実なのでマスコミがそのように報道することは間違いではありません。

しかし、そこに日本人力士の活躍がなかったことに対する苛立ちがあるのを感じずにはいられません。

一般市民がいうならわかりますが、日頃から“多文化共生”を唱える朝日新聞の記事で見るのは、当惑します。

こうした記事は朝日新聞の社論と矛盾していないと考えているのでしょうか?
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えいび

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