【放送大学】宇宙を読み解く

放送大学後期の試験を受けてきました。

今期の受講科目は「宇宙を読み解く」で、講師は放送大学教授の吉岡一男先生と国立天文台名誉教授の海部宣男先生です。最新の宇宙論です。

今回、はじめて理系科目を受講しました。数式がズラズラでるようなこともなく、図表を駆使した講義で、思ったよりは分かりやすかったです。ただし、ものがものだけに、すべてが噛み砕いて理解したというにはほど遠いのが実情です。

印象に残ったのは、この講義の内容の8割ほどは、両先生が大学院で学んだ時代(1965年から1970年くらい)には定説が確立されていなかった、ということです。この分野がおそるべきスピードで新しい知見を加えているようです。

また、観測手段の発達にともない、100から1000光年レベルに電波を使う文明が存在していた場合には、発見できるかもしれないとのことです。もし発見できても、遠すぎて実際に接触することはできないので、なんということもないのですが、人類史の大事件になるでしょう。2030年代くらいには発見があるかもしれないとのことです。
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えいび

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