【時事問題】育休不倫辞職議員の土下座

今日もこの人の話題です。

2月12日朝日新聞の記事より

(略)
その一方、宮崎氏は同誌発売前から党幹部や派閥有力者への釈明に奔走。9日には所属する二階派の重鎮、伊吹文明元衆院議長宅を訪問し、「迷惑をおかけして申し訳ない」と土下座したという。
(略)


仕事上、謝罪している光景は何度も見かけますが、土下座で謝っている姿は見たことがありません。仮に、土下座をしたら、形だけの謝罪で内心おちょくっているのかと疑われるでしょう。それくらい土下座というのは形骸化されています。

ところがテレビでは、不祥事を起こした会社の役員が土下座しているのはちょくちょく見かけます。これは自発的に土下座したというより、土下座の絵が欲しいというTVの要請ではないかと思っています。

さて、育休不倫議員は何故土下座で謝ったのでしょうか。衆院議長おちょくったとは思えません。マスコミが絵を欲しがったわけでもありません。

彼らにとっては普通だったのでしょう。棲んでる世界の空気が、一般社会とあまりにも違うのだと思います。派閥の実力者と平の議員の間には、法律的には同格なのですが、土下座での謝罪が不思議でないくらいの上下の隔たりがあると見ました。かつて外務省の陰の実力者といわれていた議員が、外務省の役人に土下座を強要していたとの報道も思い出します。

一般人の常識とあまりにもかけ離れた振る舞いは、決してよい印象を与えません。土下座する方もする方ですが、させる方もどうかしてます。

”土下座してわびろ”と口に出しては言ってないかもしれませんが、育休不倫議員が土下座をしようとしたら、それを認めず、立たせて、土下座は表面的なパフォーマンスに過ぎないと諭すべきでした。

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