【展覧会】はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館

於:国立新美術館

倉敷市にある大原美術館のコレクション展です。

この美術館は、実業家大原孫三郎により建てられた、西洋美術を紹介する日本初の本格的美術館です。エル・グレコの「受胎告知」を所蔵していることでも有名です。

倉敷には修学旅行で行きましたが、班行動だったのでここには入館できませんでした。つまり、まとめてコレクションを見るのは今回が初めてです。

JTBキャンパスブックスの「大原美術館で学ぶ美術入門」で予習していきました。この本で紹介している目玉作品がわんさか来ていました。

展覧会は、
「古代への憧憬」
「西洋の近代美術」
「日本の近代洋画」
「民芸運動ゆかりの作家たり」
「戦中記の美術」
「戦後の美術」
「21世紀へ」
と7部門に分かれていますが、「西洋の近代美術」と「日本の近代洋画」の作品はほとんどすべて「大原美術館で学ぶ美術入門」に載っていました。大原美術館が空になっているんじゃないかと心配するくらいの豪華さです。

この美術館の歴史的事情から近代美術が多いように思っていましたが、現代美術のコレクションにも力を入れていることに今回気がつきました。

4月4日までです。
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