【アニメ】美少女戦士セーラームーン

NHK-BSで放送しているのを観ました。有名な作品ですので名前は知っていましたが、観たのは今回が初めてです。

本放送は1992年とのことですので、今から24年も前です。

ストーリーの骨格である、過去の因縁から始まる現在の闘争についてはよく理解できませんでした。昔は月に人が住んでいたり、地球社会と交流があったり、現代に生まれ変わりをしたり、と何が何だかという感じです。

基本的には、毎週同じ話(現れた妖魔をやっつける)のくり返しですが、積み重ねた日常が、キュラクターに厚みを加えています。

日常のドタバタ喜劇がシリアスな展開を壊していません。バトルものの主人公でありながら三枚目という難しいキャラクター設定が成功しています。等身大のヒーローということなのかもしれません。

人気があったのは納得できます。

面白かったのは、女児向きのはずなのに、パンチラシーンが多かったことです。制作陣の趣味、あるいはこだわりなのでしょうか。

それと、中二女子のボーイフレンド(候補?)が大学生というのは、普通に考えるとおかしいのですが、作中誰も違和感を持たない、というのも面白かったです。

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えいび

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