【時事問題】“巫女のくせに”発言

自民党議員から、あきれた問題が飛び出しました。3月25日の朝日新聞の記事より引用します。

 自民党の大西英男衆院議員(東京16区)は24日、所属する細田派の会合で、衆院北海道5区補選の応援で現地入りした際、神社の巫女から「自民はあまり好きじゃない」と言われた出来事を紹介。「巫女さんのくせになんだと思った」と発言した。
 大西氏は補選の必勝祈願のために神社を訪れ、出会った巫女に自民公認候補への支援を依頼したが、断られたという。「巫女さんを誘って札幌の夜に説得しようと思った」とも述べた。
 神社関係者らによる神道政治連盟は自民と近い関係にあるため、巫女から言われた言葉が不満だったようだが、細田博之幹事長代行(島根1区)は直後に「出雲の人からみるとはらはらした。東日本の人は頭に浮かんだらすぐに発言してしまう。言動、行動は十分に注意いただきたい」と制した。
(略)


内輪の席での発言ならいざ知らず、テレビカメラも入った席での発言となると問題です。

神社関係は自民と近い関係にあるとの思いから出た発言なのでしょうが、いまどきの巫女さんなのでおそらくアルバイトです。自民党を好きでなくても不思議ではありません。むしろ、なぜ自民党が好かれていないかをこそ考えるべきです。

「巫女さんを誘って札幌の夜に説得しようと思った」との発言は、女性を軽視したものです。男だけの席上ならこういう発言も冗談としてはあり得ますが、公の場ではあり得ません。

場をわきまえて発言できないようでは、議員としてどころか、社会人としても失格です。
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