【放送大学】世界の中の日本:第2回

高橋和夫先生による、放送大学の講義「世界の中の日本」の視聴メモ。

第2回は「戦うフィンランド」です。

第2次世界大戦時のフィンランドを見ます。

関連年表
1939/8/23 独ソ不可侵条約
1939/9/1 ドイツ軍、ポーランド侵攻
1939/9/17 ソ連軍、ポーランド侵攻
1939/11  ソ連とフィンランドの間で「冬戦争」が始まる
1940/2 ソ連軍、フィンランドに第二次攻勢
1940/3 ソ連・フィンランド休戦
1941/6 ドイツ軍、ソ連を攻撃。フィンランドがソ連に「継続戦争」をしかける
1941/12 モスクワ前面で、ソ連軍ドイツに対して反攻
1943/2 スターリングラードのドイツ軍降伏
1944/9 フィンランドの敗北で「継続戦争」終わる。
1945/5 ベルリン陥落。

ソ連がフィンランドに「冬戦争」を仕掛けたのは、フィンランド領内を通ってドイツが攻め込むことをスターリンが警戒したためです。

第一次攻勢では、フィンランドの冬のあまりの厳しさにソ連軍は苦しめられます。しかし、対策を施したソ連は第二次攻勢でじりじりとフィンランドを圧迫し、和平(事実上のソ連の勝利)にこぎつけます。

ドイツのソ連侵攻を機に、フィンランドはソ連に奪われた領土を取り戻すため「継続戦争」を仕掛けます。しかし、ドイツが劣勢にまわったこともあって、再び敗北します。

「継続戦争」の敗北によって、フィンランドはソ連の影響を受けるようになります。このことを「フィンランド化」と呼びます。

感想
今回は第三回のためのフィンランドの歴史の事実関係の確認ですので、特に感想はありません。

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