【言葉】元(もと)

朝日新聞の記事より引用します。

プロ野球・巨人の投手らによる野球賭博事件で、賭博開帳図利幇助容疑で逮捕された笠原将生容疑者(25)が、警視庁の調べに「1試合最大で100万円程度賭けた」と説明していたことが、捜査関係者への取材でわかった。
(略)


記事内容については特別な関心はありません。興味をもったのは「元投手」という言葉です。

「元投手」と聞くと、投手だったのが内野手か外野手かにポジション変えをしたように思ってしまいます。投手のまま引退したというのであれば、「元プロ野球選手」とか「元巨人軍の投手」といった書き方ならまだ分かります。

しかし、それでも足りないところはあります。

野球賭博に手を染めたのが現役の野球選手時代で、逮捕された時点で引退していたから「元」なのか、引退後に野球賭博をして捕まったから「元」なのか、はっきりしません。

どちらも違法賭博なので悪いことなのですが、現役選手がやったとなると意味が違います。

明確に区別がつく言葉が欲しいです。

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