【ウルトラマン】第四話:大爆発五秒前

ウルトラQにも登場したラゴンが登場します。

木星開発用の複数の原子爆弾が事故で海に落下します。放射能の影響で人間大だったラゴンが巨大化、最後の原子爆弾を体に引っ掛けたラゴンが日本に上陸します。爆発を許せば、関東地方に甚大な被害がでてしまいます。

ラゴンは巨大化しただけでなく、音楽好き(音楽を聞くと暴れなくなる)という性質も失っています。ラゴンを持ち出したのはうまいと思いました。

新規の怪獣(例えば、放射能の影響で巨大化したイカとかクラゲ)を登場させても、この「ウルトラマン」の世界では巨大な怪獣が普通に毎週登場する世界ですので、インパクトがありません。その点、「ウルトラQ」に出ていたラゴンを、設定を変えて登場させることで、放射能の影響というのを如実にあらわすことに成功しました。

この回で、科特隊のウルトラマン頼みがあからさまにあらわれます。子供の頃はウルトラマンの活躍に喜んでいただけなので気になりませんでしたが、大人になって観ると、原子爆弾爆発という危機を前に、ただウルトラマンの登場を願うだけの科特隊隊員の姿に、違和感を覚えました。

ところで、5歳くらいの女の子がゲスト出演しているのですが、狙ってやっているわけではないと思いますが、スカートが短いせいかやたらパンツが見えちゃいます。今なら問題になりかねません。
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