【ウルトラマン】第五話:沿岸警備命令

ゲスラが登場します。

南米からカカオが好物の蜥蜴のゲスラが、巨大化して東京湾に現れます。卵の状態で船の荷に紛れ込んでいたのが孵化し、汚染された東京湾の海水の影響で巨大化したと、劇中で推測されています。

公害の影響で怪獣が生まれたということですが、特に環境問題を訴えるという感じではありません。怪獣になった(巨大化した)理由付けという程度です。

ゲスラが暴れてそれをウルトラマンが倒す、という本筋の他に、少年達が密輸団を見つけて誘拐されたり、出し抜いたり、という冒険譚もあります。

二つの話は基本的に無関係なので、あまりうまい筋立てとは思えません。子供向けの番組だから子供が活躍しなければならない、とでも思ったのでしょうか。

今回ウルトラマンはスペシウム光線を使いません。ゲスラの弱点である触覚を引きちぎって倒すというワイルドな面をみせてくれました。

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えいび

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