【放送大学】世界の中の日本:第7回

高橋和夫先生による、放送大学の講義「世界の中の日本」の視聴メモ。

第7回は「静かなる北海」です。

ノルウェーの北海油田・ガスの開発について学びます

・北海はWW2では戦場であったが、戦後沿岸諸国の粘り強い交渉で北海は平和的に分割された。ヨーロッパ社会の成熟とヨーロッパ外交の勝利といえるである。
・関係した沿岸諸国はノルウェー、英国、ドイツ、オランダ、デンマーク。
・現在のノルウェーの国民一人当たりの所得は10万ドルで日本の2倍である。
・一般には意識されていないが、ノルウェーは産油国である。「青い目をしたアラブ人」というジョークもあるくらいである。
・ノルウェーの多文化共生博物館の紹介。ビデオではロマ人(ジプシー)の歴史と文化を展示していた。来館者のターゲットは子供たちで、学校単位で見学に訪れている。子供のうちから異文化への偏見をなくすようにつとめている。
・スコットランドでは、ノルウェーの石油・ガス開発の成功に刺激され、独立運動が激化した。

■感想
・中東の産油国も石油で儲けています。偏見かもしれませんが、中東の産油国には世界に対して有意義な貢献をしているといった印象はありません。ノルウェーという国は、世界的な視野を持っているように感じました。
・北海の分割が平和裏に終わったのは、関係国に非常識な国が無かったことが大きいと思います。日本も周辺海域に問題を抱えていますが、相手があることなのでなかなか難しいかと思います。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

えいび

Author:えいび
日々の出来事、映画やアニメの感想です。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle