【ウルトラマン】第九話:電光石火作戦

ガボラが登場します。

今週の怪獣ガボラはいままでの怪獣とは毛色が違います。いままでの怪獣は未知の生物でしたが、ガボラは劇中の世界では既知の怪獣です。姿かたちから、“ガボラが出た!”と認識されましたし、ガボラの好物がウランであることも科特隊のデータにありました。その意味では、巨大な野生動物という感じの扱いです。

ヘリコプターに好物のウランをぶら下げてガボラを誘導するというのが科特隊の作戦です。ガボラが誘われたということは、容器から放射線が漏れていた(漏らしていた)ということになります。3.11を経験した現代の日本人からすると随分な作戦ですが、当時は受け入れられたのでしょう。“日本人には核アレルギーがあって”などという俗説があやしく感じられます。

ウルトラマンは先週に引き続き、とどめにスペシウム光線を使いません。先々週のアントラーにスペシウム光線が効かなかったことに、何か思うところがあるのでしょうか。
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えいび

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