【時事問題】英国のEU離脱

EU離脱か残留かを問う英国の国民投票が行われ、離脱という判断がくだされました。

為替・株価などすでに影響が出ていますが、この影響がいつまで続くのか、どのくらいの大きさなのか、これからに目が離せません。

今回の件で考えたことを挙げてみます。

■国民投票の怖さ
政治家を選ぶ選挙の場合は、応援する政党の候補者が負けても、次の選挙まで捲土重来を期して待てば済むことです。従って、負けても有権者にそれほどの怨みは残りません。しかし、国民投票の場合、一回結論が出ると、良くも悪くも取り返しが効かないことに、あらためて気がつきました。
特に、今回のように伯仲した投票結果だと、負けた方はやりきれない思いが残るでしょう。

■英国の分裂
事前の報道では若者vs老人という図式でしたが、投票結果を見るとどうも地方vs都市の対立みたいです。あるいは貧乏人vs金持ちという対立なのかもしれません。
いずれにせよ、英国の栄光を取り戻すために離脱したはずなのに、これが英国分裂の火種になるかもしれません。
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えいび

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