【ウルトラマン】第十二話:ミイラの叫び

ドドンゴが登場です。

7000年前のミイラが発見されます。そのミイラが生き返ります。逃げ出したところを警官隊に追いつめられて、テレパシーで怪獣ドドンゴを呼びます。ミイラは憤死しますが、ドドンゴは止まりません。そこでウルトラマンが登場し・・・という流れです。

発掘現場がどこだか明示されていませんが、状況から考えて日本国内です。海外から貴重なミイラを日本に持ち込むのは困難ですので、日本国内と考えるのが妥当です。

7000年前と言えば縄文時代ですが、このミイラが縄文人ではないと考えられます。縄文人が目から怪光線を出さないでしょうし、テレパシーで怪獣を呼び出せるとも思えません。別の種族だったのでしょう。

ミイラは大暴れしているように見えますが、考えてみれば特別悪いことをしているわけではありません。7000年の眠りから覚めたら変なところに居たので抜け出すのは悪いとは言えませんし、邪魔する人間の排除も正当防衛という意識かもしれません。ドドンゴ同様に、どこも悪くないのによってたかって狩り立てられた、というのが実情です。

さて、今週ようやく、ウルトラマンはとどめにスペシウム光線を使いました。撃つ前に、ちょっとためらったような間がありましたが、きっちりスペシウム光線で倒してます。思えば、アントラーにスペシウム光線が通じなかったのをきっかけに、レッドキング、ガボラ、ジラース、ギャンゴとスペシウム光線抜きで解決してきました。アントラーに通じなかったのがトラウマになったのか、腕力だけでどこまで通じるか試してみたくなったのか、定かではありません。しかし、今週からスペシウム光線は解禁になったようです。

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