【展覧会】西洋更紗トワル・ド・ジュイ展

於:Bunkamuraザ・ミュージアム

トワル・ド・ジュイ(ジュイの布)とは18世紀にドイツ出身のプリント技師が、フランスのヴェルサイユ近郊の村、ジュイ=アン=ジュザスの工場で産み出したのが西洋更紗。コットン布へ木版プリントで柄をつける技法で一世を風靡しました。

日本で始めてトワル・ド・ジュイを本格的に紹介する展覧会です。

この手の世界にはまったく疎いので、トワル・ド・ジュイという言葉も初めて聞きました。館内で上映されている紹介ビデオでは、今でもフランス人が愛好しているとのことなので、有名なものらしいですし、高級品というより一般庶民が喜んでいるという感じでした。

保存状態のせいなのか色があせたような感じのものもありましたが、きれいな色が残っている布地もあります。

それまでの全盛だった絹に織りで模様をつけたものの方が豪華ではないかと思いますが、流行には理由がないのかもしれません。

ものがものだけに、館内はほとんど女性ばかりでした。(私は只券だから入場してます。有料だったら行ったかな?)

7月31日までです。
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