【ウルトラマン】第十六話:「科特隊宇宙へ」

バルタン星人の再登場。

ウルトラマンにより絶滅させられたかにみえたバルタン星人ですが、一部が生き残っていて、地球とウルトラマンに復讐にやってきました。

地球人の金星探検ロケットを襲い、科特隊とウルトラマンが助けに来た隙に地球を襲おうという作戦です。

人気のバルタン星人の再登場なのですが、ちょっと変な感じでした。まず、バルタン星人が生き残っていた理由が分かりません。バルタンの母星は科学者の暴走で破壊されます。生き残りが地球に移住(侵略?)しようとしてウルトラマンに撃退され、宇宙船ごと破壊された、というのが初登場のエピソードでした。今回、地球に復讐しようというのですから、その時の宇宙船に乗っていたバルタン星人だとは思いますが、どうやって生き延びたのか全く説明がありません。これでは、人気があったから復活させました、と言っているのと同じです。

また、宇宙旅行用に改造されたビートルが不時着したのがどこかもわかりません。最後にロケットが助けに来たので、地球でないことは確かです。金星に向かう途中でバルタン星人と遭遇しているので金星でもありません。残るは月ですが、月の風景とはとても思えません。設定に不審があります。

初登場時にはバルタン星人はスペシウム光線が苦手ということでしたが、今回は胸がパカっと開いて反射板がでて反射させるとか、円錐状のバリアを張り巡らせるなどの対策をとってきました。バリアはともかく、胸が開いて反射板があらわれるとなると、あの姿は生身ではなく、宇宙服とか戦闘服の類なのでしょうか。

今回、科特隊はマルス133という武器を実戦投入しました。これが結構役にたっています。バルタン星人を複数やっつけています。みてくれのごついスパイダーより有用な武器でした。名前もなにやらかっこいいですし。

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