【時事問題】いまさら“未来志向”とは

8月15日の朝日新聞より引用します。

 韓国の朴槿恵大統領は15日、日本の植民地支配からの解放を祝う「光復節」の式典で演説した。慰安婦問題の日韓合意をめぐり、両政府の取り組みが進展をみせるなか、「韓日関係も歴史を直視する中で、未来志向的な関係を新たに作っていかなければならない」と訴えた。
 慰安婦問題をめぐっては、合意に基づいて韓国政府が7月末に元慰安婦を支援する財団を設立。今月12日には岸田文雄外相が尹炳世外相との電話協議で、資金10億円を財団に速やかに拠出すると表明していた。
 朴大統領の光復節演説は2013年2月の就任以降、4回目。慰安婦問題については直接的、間接的に毎回取り上げ、日本側に早期解決を求めてきたが、今回は初めて言及を避けた。
 演説ではこれまで一定の分量を対日関係に割いてきたが、今回は最も短い。日本に批判的な内容はなく「歴史を直視」と釘を刺すにとどめた。一方、「未来志向」という言葉を使うことでバランスをとり、関係改善に前向きな姿勢を示したとみられる。(ソウル=東岡徹)


韓国大統領は就任当初は日本との“未来志向”の関係を語り、政権末期は反日になるという例が多かったようですが、朴大統領の場合は、初めが反日で末期に“未来志向”という逆のパターンになりました。

それはそれで可笑しくて笑えるのですが、ふと考えると、彼らの云う“未来志向”に日本が付き合う理由が見当たりません。

断交とまではできないので、国レベルでは適当に付き合わなければならないのかもしれませんが、無関係の第三国に行ってまでさんざん日本の悪口を言いふらしておいて、ここにきて“仲良くしましょう”と言い出しても、納得する日本国民は少数派ではないかと思います。

朴政権のいまさらな“未来志向”発言からは、面の皮の厚い図々しさしか感じられません。
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