【時事問題】強制退去手続き中のイスラム教徒への豚肉提供

8月18日朝日新聞朝刊の記事より

 東京入国管理局横浜支局(横浜市金沢区)が、退去強制手続きで収容中のイスラム教徒の男性に誤って豚肉を提供したことが27日、入管への取材でわかった。イスラム教徒は戒律で、豚肉を避けなければならず、入管は男性に謝罪したが、男性は「重大な人権侵害」としてハンガーストライキに入っている。
 入管や支援団体によると、8月12日の昼食で、イスラム教徒のパキスタン人男性(49)に対し、マカロニサラダの入った弁当を提供。普段は男性に「豚肉抜き」の食事を提供していたが、委託した業者や職員の確認が不十分で、サラダにベーコンが含まれていたという。男性はその後、13日から27日まで水と栄養補助剤しか摂取していない。入管側は食事をとるように勧めたが、男性は拒否しているという。


日本では豚肉は一般的な食材ですので、刑務所だの拘置所だので提供される食事に豚肉が含まれるのは当然です。強制退去手続き中の人間の食事の心配までしてやる必要があるとは思えません。

アレルギーなどの理由があれば別ですが、宗教の戒律にまで配慮しろ、というのは行きすぎです。

無理矢理食べさせろとまでは言いません。嫌なら自分で食事を手配するようにさせればいいと思います。拘置所や留置所では提供食が嫌な人は有料で取り寄せができます。入管でできるのかどうかは知りませんが、できないならそのくらいの制度変更はかまわないでしょう。メニューを示して嫌なら自費で調達するように指導すべきです。

学校の給食とか、緊急支援物資で配慮するのはあり得る話ですが、さすがに強制退去処分中の人間にまでは面倒みきれません。
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