【時事問題】野党共闘

朝日新聞の記事より引用します。

生活の党の小沢一郎代表は17日、共産党との共闘を批判してきた民進党の野田佳彦前首相が同党の幹事長に就いたことについて、「現実として、野党共闘を否定することはできない」と述べた。衆院選に向け、野田氏が共闘を否定するのは不可能との見方を示したものだ。盛岡市内で記者団に語った。
 小沢氏は野田氏と対立してきた。民進党で幹事長以外の人事の了承が週明けにずれ込んだことについても「民進党がごたごたしているのはなぜか。考えればわかることだ」と発言。党内での野田、蓮舫両氏に対する批判が背景にあるとの考えを示唆した。


民進党にとって日本共産党との野党共闘は悩ましい問題です。政策が違う政党と選挙で共闘すると、政権をとったらどうするんだ、と批判されるのは火を見るよりあきらかです。しかし、共産党と共闘しないと、当面は自公に勝つのは難しいというのも事実です。

理念的なことを措いても、共産党はそれなりの票(支持率)を持っている一方、共産党を嫌う層がいるのも事実で、その差し引きをどう考えるかという現実的な問題もあります。

しかし、支持率が安定して0%の生活の党との連携に悩む必要はありません。生活の党にほとんど影響力はありません。一方、生活の党(小沢氏)を嫌う有権者はいっぱいいます。

民進党は、生活の党との野党共闘は拒否するのが正しい選択だと考えます。
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