【時事問題】所信表明演説での拍手について

26日の安倍首相の所信表明演説で、自民党議員が起立して拍手した件で、野党のコメントを朝日新聞の記事より引用します。

(略)
  安倍氏と自民議員らの行動について、民進党幹部は「品がない。国会のルールを無視した最悪のパフォーマンス」と批判。日本維新の会の馬場伸幸幹事長は「ちょっと異常な光景だ。落ち着いて真摯に議論をしあうという状況ではなく、自画自賛をするためにやっていると、言論の府ではなくなってしまう」と懸念を示した。生活の党の小沢一郎代表は「異様な光景だ。今までも日本の議会では見られないと思うし、北朝鮮か中国共産党大会みたいなアレで、ちょっとますます不安に感じた」と語った。
(略)


小沢氏といえば民主党が政権与党だった当時、議員を引き連れ中国詣でをしたり、来日した中国共産党の幹部の天皇陛下への会見をルール無視でねじ込んだり、と中国寄りの姿勢を示してきました。それが一転、中国共産党大会の光景を批判的なトーンで取り上げています。中国に対してなんらかのシンパシーを感じているなら、こんな言い方はしなかったはずです。中国人が聞いたらさぞ驚くことでしょう。

要するに、この人には筋の通った見識というものがないのでしょう。その場その場で利用できるものは利用するというだけの政治屋に過ぎないことが明らかになりました。

民主党幹部の意見も分からなくはありません。しかし名前が出てないというのは、記者に匿名を条件でコメントしたのでしょう。この程度の意見を匿名にしなければ出せない、というのが分かりません。堂々と名前を出すべきです。
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