【映画】聲の形

制作会社は京都アニメーションです。アニメファンなら知らない人がないほど有名な会社です。

原作は未読ですが、評判になった漫画ですので、うっすらとですがどういう話かは知っていました。いじめや聾唖者を題材にしています。

面白いとか面白くないとかいう次元ではなく、まさに問題作でした。主要なキャラクターの感情の軌跡は簡単には理解できないように作られていて、不親切といえば不親切ですが、考えさせる、作品になっています。まさかこんなに重たい話だとは思っていませんでした。

一回観ただけでは、まだ感想を言語化できるほどに気持ちが落ち着いていません。いまだに心がザワザワとしています。

それと、感想ではありませんが、日本語字幕の回が一日一回しかありません。聾唖者を題材にしているのですから、すべての回に日本語字幕をつけるべきではないでしょうか。まさか、邪魔だ、とか言う人はいないと思うのですが・・・・・・
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

えいび

Author:えいび
日々の出来事、映画やアニメの感想です。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle