【テレビ】Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀

台湾の人形劇です。

人形を動かしていますが、アクション重視で恐ろしいほどの速さで人形に殺陣をやらせています。幼児向けとは思えません。どうやら台湾では、このジャンルの人形劇には蓄積があるみたいです。

脚本など日本側も協力しているので合作ということになると思いますが、気分としては、日本上陸というところでしょうか。

面白かったです。

宝の争奪戦を主軸にして癖のある連中がつぎつぎとと仲間に加わっていくという王道の展開だと思っていたら、終盤にどんでん返しがありました。なかなか爽快です。

人形の見得を切るポーズもカッコよかったです。

気になったのは、キャラクターがほとんど左利き(弓矢使いだけが右利きで構えていましたが、残りの剣使いは左手で剣を持っていました)という点です。人形の操作の都合かもしれません。

それと、聖域に鳥居があったことも気になります。鳥居というのは日本の神道のものなのに、どうして中華文明圏に鳥居が建っているのでしょうか。古い宗教という記号で使っただけかもしれませんが。
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えいび

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