【時事問題】機動隊員による「土人」「シナ人」発言

19日、沖縄県の米軍北部訓練場のヘリパッド建設工事の警備にあたる大阪府警から派遣された機動隊員が工事反対派に「土人」「シナ人」といった発言をしたことがあきらかになりました。

普通に考えて、いきなりこういう発言が出るわけはなく、なんらかのやり取りの応酬の末のことだとは思います。しかし、これを喧嘩両成敗と片付けることはできません。機動隊員に非があります。

主権者である国民に向かって、警察官が侮蔑的言葉を投げていいわけがありません。

また、「シナ人」という言葉を使ったということは、この機動隊員が政治的にそっちの傾向を持っていたことが伺えます。機動隊員個人がどういう政治信条を持っていようとかまいませんが、職場にそれを持ち込むのは間違っています。

もしかしたら中国高官が来日した際に警備を命じられることがあるかもしれません。個人的に中国政府にどういう感情を持っていようと、職務は職務として忠実に警備しなければなりません。それが警察官の役割です。

警察内部の教育にも問題を感じます。
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えいび

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