【展覧会】色の博物誌 江戸の色材を視る・読む

於:目黒区美術館

こじんまりとした美術館ですので、大規模な企画展はやりませんが、小回りの効いた展覧会を目指しているようです。

今回は「色の博物誌 江戸の色材を視る・読む」というもので、江戸時代の美術を色に着目してみようというものです。

国絵図(官製の地図)と浮世絵、それに彩色につかう顔料などの資料の展示が柱です。

国絵図というものの実物は初めて見ました。なんとなく机上で見るようなものを想像していましたが、床において見るしかないほどの巨大さでした。これはちょっとビックリしました。

浮世絵は、オリジナルと色に工夫をした復刻版を併置して比べることができます。

展示数が少ないのは残念ですが、非常にすいていてゆっくり鑑賞できます。

12月18日までです。
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