【展覧会】クラーナハ展

於:国立西洋美術館

日本初のクラーナハの大回顧展です。数年間にわたる修復を終えた「ホロフェルネスの首を持つユディット」(ウィーン美術史美術館)の公開が目玉です。

クラーナハには、なんとなく苦手な意識がありました。独特のエロティシズムがある、と評されますが、私にはちっともエロく感じられません。目鼻立ちはしっかり描きこみながらデフォルメっぽい絵なので、決して悪い意味ではありませんが似顔絵とか漫画の絵を連想していました。

こうした回顧展で画業を網羅的にみると、かならずしも「奇妙」な絵ばかりでないこと、いまさらながら気がつきました。ちょっと偏見があったようで、反省してます。

2017年1月15日まで
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えいび

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