【ウルトラマン】第二十六話:「怪獣殿下(前編)」

ゴモラ、スフラン登場

スフランは第八話にも出てきた、食肉植物です。秘境なのでこういうのは定番です。

メインの怪獣はゴモラ。ゴモラで前編と後編の二本立てとなります。今まで一話完結だったウルトラマンのシリーズでは初の(唯一の)前後編の編成となります。

「怪獣殿下」という呼称は、ゴモラのことではなく、怪獣が好きな少年のあだ名です。普通こういうのは「怪獣博士」とかにならないのかと思いますが、何故だか「殿下」です。

奇妙なのは、この回では怪獣という存在を人々が認識していないことです。周囲から受け入れられない怪獣殿下、という状況を作りたかったのかもしれませんが、これまで日本中で(海外でも)怪獣は報道統制が効かないくらいに暴れまわっていましたので、違和感が拭えません。

さて、ゴモラは大阪万博(1970年。ウルトラマンの放映開始は1966年なので4年前という設定)の目玉として捕獲、運搬されます。つまり、キングコングの設定です。ご他聞にもれず、ゴモラは逃げ出し街で暴れまわります。

ウルトラマンと戦いになりますが、ゴモラが勝ち逃げします。ウルトラマンには時間制限もあるので、勝負は一旦お預けとなり、後編に続きます。
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