【ウルトラセブン】第四話:「マックス号応答せよ」

ゴドラ星人が登場します。

謎の連続海難事故を調査するため、ウルトラ警備隊のアマギ隊員とソガ隊員は地球防衛軍の原子力船マックス号で現地に向かいますが、不思議な力で宇宙空間に放り出されます。地球侵略を狙うゴドラ星人のたくらみでした。地球防衛軍の目を事故海域に向けさせて侵攻しようという作戦です。一方、地球ではモロボシ=ダンが、車の故障を装う女(実はゴドラ星人の変装)に騙されウルトラ・アイを奪われてしまいます。

この回の特徴はゴドラ星人が何人も出てくることです。いままでの宇宙人は、侵略しようというのに一人とかせいぜい二人だけでやってくるという人手不足感がありましたが、ゴドラ星人は侵略する気まんまんです。女の子に化けて男を騙しウルトラ・アイを奪うというのも、前回のピット星人(エレキングをつれてきた星人)から情報を得たのかと思えるほど用意周到です。

しかし、肝心の作戦は穴だらけです。

そもそも海難事故を頻発させて注意をそこに引きつけたいのなら、本当に船をそこに沈めてしまえばいいだけです。わざわざ宇宙に運ぶのは手間もかかるし、途中で目撃されるおそれもあります。なんの意味もありません。

また、ウルトラ・アイを奪ったのに気絶させたモロボシ=ダンを放っておくというのは、ピット星人と同じ間違いをしています。(本当にピット星人から学んだかどうかは知りませんが)

なお、ゴドラ星人は多勢登場したこともあってか、一人一人は弱いです。地球人にのされるくらいです。デザインはカッコイイのですが・・・・・・
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