【ウルトラマン】第三十二話:「果てしなき逆襲」

ザンボラー登場

インド支部のパティ隊員が休暇で日本に来ました。エスコート役のハヤタ隊員と観光をしている間に、怪獣ザンボラーがあらわれました。科特隊員の目には、ザンボラーの姿は人類の自然破壊への逆襲のように映りました。

首をひねります。

まず、インドの隊員が休暇で日本に来ているだけなのに、科特隊員が相手をする必要はありません。私の勤める会社は外資系で世界中に関連会社があります。インドの社員が休暇で日本に来たとしても、日本の社員のだれかが観光案内をするなどありえません。してみると、このパティ隊員、親か爺さんが科特隊のお偉いさんかスポンサーかなんかなのでしょうか。ただの平隊員にあの厚遇は考えられません。

また、この手のゲストキャラは、怪現象の情報を持ってきているか、侵略者(含む、操られている場合)というのが普通です。パティ隊員はどちらにも当てはまりません。事件に出くわしたのは偶然ですし、大活躍をするわけでもありません。ひどく不自然です。

さらに、怪獣ザンボラーは自然破壊への逆襲という位置づけみたいですが、シナリオに説得力がありません。ザンボラーが自然破壊への逆襲に見えるなら、いままでの怪獣も全部そうなるはずです。

なんだか、力が抜けたような回です。

なお、今回ウルトラマンはスペシウム光線で怪獣を仕留めました。いままでのパターンだとスペシウム光線が効かなことがあると数週間は封印しています。前回、ケロニアにスペシウム光線が通じなかったので心配していましたが、杞憂に終わりました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

えいび

Author:えいび
日々の出来事、映画やアニメの感想です。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle