【ウルトラセブン】第五話:「消された時間」

ビラ星人が登場します。

南極基地からウルトラ警備隊の基地機能強化のために日本に渡航中のユシマ博士の飛行機が時間停止をくらいます。その間にユシマ博士は洗脳され、ビラ星人の手先となってしまいました。モロボシ=ダンは挙動不審のユシマ博士を疑いますが、周囲の理解を得られず逆に監禁されてしまいます。ウルトラセブンの正体がモロボシ=ダンであることを知っていたビラ星人の陰謀だったのです。その隙に地球侵略を開始しますが、檻を破ったウルトラセブンが立ち向かいます。

ストーリーとしては定番です。主人公が周囲から誤解され孤立するというのも王道展開といえます。

しかし、誤解が解けてやはり主人公が正しかったと周りが納得するまでのプロセスが必要なのですが、それを省いています。ユシマ博士がビラ星人に操られていたとウルトラ警備隊が気づいた理由が省略されています。モロボシ=ダンは檻を内側から破ったのですが、その行動の責任はさておき、どういう腕力で破壊できたのかといぶかしがられるはずなのに、そのシーンもありません。

なお、ビラ星人は時間停止や洗脳など特殊な能力(科学力か超能力かは不明)を持っているのに、ウルトラセブンとの闘いは肉弾戦です。せっかくの能力なのに使いません。めんどうな使用制限でもあったのでしょうか。
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