【朝日新聞】トランプ氏の発言

12月28日朝日新聞朝刊に『オバマ氏「私なら当選していた」 発言にトランプ氏反発
』という記事が載りました。

私が大統領選に「再出馬」していたらトランプ氏に勝てていた――。オバマ米大統領の発言に、トランプ次期大統領が猛反発している。スムーズで「平和的」な政権移行を約束した両者だが、選挙期間中の批判のしこりや、オバマ氏が推進してきた政策をことごとく否定するトランプ氏の言動が尾を引いている。
 オバマ氏は、26日に公開されたインタビューで「もし私が再び出馬していたら、米国民の大多数を結束して動員できたという自信がある」と自身が再出馬していれば、トランプ氏に勝利できたと主張した。
 これに対し、トランプ氏は同日、ツイッターに「オバマ大統領が私に勝てたと思っていると発言した。何をバカなことを言っているんだ」と投稿。すぐさま反論した。(ホノルル=佐藤武嗣)


トランプ氏の反応は不可解です。

オバマ大統領は現在二期目なので、出馬できないことは、二人とも承知の上での発言だとは思います。したがってトランプ氏の言う「バカなこと」とは、“三期目に出馬できるつもりか?”という意味ではなく、“俺に勝てるつもりか?”という意味だと思います。

なにもトランプ氏が怒る理由はありません。“そうかもしれませんね”と受け流しておけば済むことです。

怒るべきは敗れたクリントン候補の方でしょう。オバマ発言は、トランプ氏に辛辣なのではなく、クリントン氏に突き刺さるものです。

トランプ氏の発言は、良くも悪くも軽いように思います。考えなしで(考えているのかもしれませんが)ツイッターで発言するのは控えるべきではないでしょうか。
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