【アニメ】侍霊演武・将星乱

原作は中国の漫画ですが、アニメ制作は日本でやっているようです。

三国志の武将がカードになっていて実体化させて戦うとか、一部の武将を若い女性にするとかいうのは、日本のサブカルチャーみたいな発想です。日本の影響があるのかもしれません。

中国漫画原作のアニメが増えていますが、この作品にも共通した欠点があります。それはは完結していないことです。いつになったら盛り上がるのかと思っているうちに最終回になってしまいました。

出てくる武将ももうひとつパッとしない人たちです。有名なのは、周瑜と関羽くらいで、魏延だとちょっとマイナーな感じです。漫画は続きがあるようなので、後から大物が出てくるのかもしれません。漫画としてはそれでいいのかもしれませんが、中国漫画を読めない日本のアニメファンには消化不良です。

15分という短い時間なので、テンポはよかったです。独特な絵柄も雰囲気が出ていました。オープニングとエンディングも力作だと思います。

これは続編がみたいです。
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えいび

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