【ウルトラマン】第三十六話:「射つな!アラシ」

ザラガス登場。

攻撃を受ければ受けるほど凶暴になり、多分強くなる怪獣ザラガスが登場します。

下手な攻撃はまずい、というのは科特隊も認識しますが、街中で暴れまわっているのですから放置もできません。遠巻きで見守る形になりますが、一般人に被害がでそうな状況下でアラシ隊員は命令を無視してザラガスに攻撃をし、事態は悪化します。ザラガスはウルトラマンによって倒されますが、命令違反のアラシ隊員は厳しく叱責されます。

ザラガスはよく憶えています。攻撃すればするほど強くなる怪獣、というのが男の子にはたまらなかったのでしょう。

しかし、アラシ隊員のくだりは全く憶えがありません。

責任云々という大人向けのやりとりが難しかった、というのもあるかもしれませんが、アラシ隊員を責めるのが理不尽すぎてついていけなかったのかもしれません。

科特隊は軍隊ではないでしょうが、武器を持っている以上軍隊的な規律が求められます。命令違反には厳罰が下るのは当然です。しかし、ザラガスが暴れまわる状況下で、科特隊上層部は、ただ攻撃するな、というだけで、なんら有効な対策を打ち出していません。

アラシ隊員だけを責めるのは酷というものです。

ところで、ザラガスはスペシウム光線で倒されますが、スペシウム光線され効かず、さらに凶暴化した、という設定にした方が怪獣ムービーとしては面白そうです。ウルトラマンの活躍を描くヒーロームービーとしては、これで正しいということなのかもしれませんね。
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