【介護】ご報告

家族に不幸がありました。このblogで「介護」カテゴリーで語っていた要介護4の老人です。

しばらく肺炎で入院していました。良くなった、と思った矢先に再発して、そのまま逝ってしまいました。

すでに平均以上の高齢だったので、死ぬことに驚きはないはずなのですが、生きて退院してくるものとばかり家族全員思っていました。なぜ死んでしまう可能性に思い至らなかったのか自分でも不思議です。

前向きなのか、後ろ向きなのか分かりませんが、“入院していたので足腰が弱くならないか”、“一人でトイレに行けるのか”、“食事の介護が必要になるのか”、という心配ばかりしていました。

このblogでは、あまり私的なことは書かないスタイルなので、この報告をするのはためらいがありました。しかし、「介護」カテゴリーに取り上げていたこともありますので、お伝えしようと思い至りました。テンションがあがらず、他の話題を見つけられないという事情もありますが・・・

介護に関しては、思ったこと考えたこと体験したことが色々ありますので、今後もblogで取り上げていくつもりです。
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No title

こんばんは。

それはまた急なことで、なんともあっけない・・・儚い。

心よりお悔み申し上げます。うちでは今月亡父の三回忌をやります。
入院して2ケ月で急死でした。享年99歳。

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心の均衡

こんばんは

残念な結果になり
心からお悔やみ申し上げます
高齢者の死亡診断に書かれる死因は
僕が知る限りではやはり
「肺炎」が圧倒的に多いような気がします
軽快退院なさってくるおつもりが
無言の帰宅になってしまうとは・・
介護の世界では
決して珍しい事ではありませんが
肉親が亡くなるのは
身と心を切り裂かれるようです
こんな時は忙しくしていた方が
気分が紛れると言いますが
それはただ紛れているだけで
悲しみが無くなったワケではありません
まとめて後になってやってきますので
えいびさんも泣ける時にはしっかり泣き
休める時はしっかり休んで下さいね
御身大切に

お礼

花渡川淳さま、まっとし様
温かいコメントありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
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えいび

Author:えいび
日々の出来事、映画やアニメの感想です。

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