【ウルトラマン】第三十七話:「小さな英雄」

ジェロニモン、ドラコ、テレスドン、ピグモン登場。

メインの怪獣はジェロニモンで、死んだ怪獣を生き返らせることができます。とりあえずは、ドラコ、テレスドン、ピグモンを復活させました。メフィラス星人の怪獣版というといったところです。

もっとも復活させた怪獣は微妙に役にたちません。ピグモンに至っては人間側に寝返ってしまいました。ドラコにしたってウルトラマンや科特隊に倒されたわけではありません。人間側に恨みをもっているかどうか不確かです。

選んで復活させられるわけではないみたいです。

しかしながら、復活はこの三匹にとどまりません。次から次へと60匹以上を甦らせる予定でした。「ウルトラマン」の放送分だけでは60匹に届きませんので、放送話以外でも怪獣は退治されていたのだと思います。

一方、科特隊の方では、イデ隊員が過労状態です。新兵器の開発から既存兵器のメンテ、さらに前線任務と滅茶苦茶に仕事をふられています。追いつめられた精神状態のなかで、ジャミラの回やウーの回で見せた、三枚目であるにも関わらず思索的という複雑な面をのぞかせ、とんでもない発言が飛び出します。

“ウルトラマンさえいれば科特隊はいらないのでは?”

番組が壊れちゃいます。

なんとか、イデ隊員の考えが間違っていることにして強引にまとめちゃいましたが、危険極まりない思想です。

さて、ジェロニモンは死んだ怪獣を復活させるだけでなく、本人も相当なつわものでした。かなりいいところまでウルトラマンを追いつめます。絵的にもいままでの怪獣の格闘とはちょっと違う雰囲気を出していました。

ところで、復活させる怪獣たちは、ドラコやピグモンのように例外はあるにせよ、基本的にはウルトラマンや科特隊に殺された恨みをもっていると、ジェロニモンは想定しています。

では、ジェロニモン自身は、ウルトラマンや科特隊にどういう恨みがあったのでしょうか?
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